そこはかとなくゆかし

好きなように絵を描いて、好きなように曲を作って、さりげなく残しておくところ。

卒業シーズンにふと、思うことがある。
小学校や中学校を卒業して迎えた春休み。
この僅かな期間は「何学生?」って。
親友
使ったもの: 0.2mmシャープペン(2B)、コピー用紙
※スキャナーで読み込んだ後、PictBearでグラデーション背景を追加
描画時間: 計り忘れたけど、総作業時間は2時間くらいか
シャープペンはぺんてるのorenzで、使った芯は2B。
一応、使用感をレポートすると、2Bは柔らかすぎて微妙な力加減でもボロッと崩れてしまうことがあるから、すごく神経を使う。BかHBの方が描きやすい。
それでもorenzの0.2mmはイラストの下絵やアタリを描くには、うってつけ。
上質紙を使えば鉛筆画をそのまま仕上げまで持っていけるから、気に入っている。
ただ問題は替芯の値段かな。高価なのが難点。一般の文房具店で買ったら、芯1本あたり14円以上のコストになると思う。
楽天でシュタインシャープ替芯(0.2mm)10本入りa8matを10個まとめ買いして、1本あたり換算10円前後に抑えるのがやっとこです。
もっと気軽に描きまくれるような価格帯にしてくださいよ、替芯メーカーさん。
是非とも、ヨ・ロ・シ・ク。

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株式会社スタジオジブリがアニメーションの製作に使用していたToonzというソフトウェアがオープンソース版のOpen Toonzとなって3月26日の今日、一般に無償公開された。
適当にいじって、ちゃちゃっとアニメが作れるほど生ぬるいものではないけど、これで自作アニメーションが身近になりそうな予感も。
ということで、さっそくダウンロードしてみたは良いけれど、ちょっと自分にはハードルが高そうな印象。
まぁ、恐れ多くも世界で認められるジブリ作品で多くの実績を残しているプロ仕様が引き継がれているわけで、アマチュアがあれこれ気張ってどうするよ、な感じもするけど。
まずは使い方を勉強。
商用、非商用を問わずに誰でも使うことができるようなので、興味がある人はオフィシャルサイトの方へどうぞ。
URL:https://opentoonz.github.io/
OpenToonzProject_Web


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そろそろ、近所でも桜が開花し始めた模様。やっぱり、一年の中でこの季節が出歩くには一番気持ちがいい。
そういえば、最近は犬派より猫派が多いんだって?
だからといって、近所の野良猫たちが何かを得られるのか知らないけど。
まぁ、空前の猫ブームとまではいかなくても、それなりにトレンドを楽しむ人はいたり。
あっ、猫グッズを目にしても変な衝動に突き動かされたりしないように気をつないと。
猫耳カチューシャ
猫耳カチューシャ2

使ったもの: 筆ペン、カレンダーの裏紙
※スキャナーで読み込んだ後、PictBearで枠を追加
描画時間: 約2時間
たったこれだけのオチを描くだけなのに、こんなに時間がかかるとは。
たかだかイラストを6カット描くだけじゃん、と思ったら甘かったですよ。
漫画家さんたちは偉大だ。
ぉわ、やっと描き上げたというのに猫耳カチューシャの「猫」の字が微妙に違うし・・・。
ニャンということだ!!
相変わらず雑な絵。
あくまで絵が雑なだけで、お店の商品を試着した後は元の棚へ丁寧に戻してますよ(って、ぉぃ!)


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ビデオゲーム

2015年11月15日作。
久しぶりに見て、「どんな構図だよ!?」と一人ツッコミ。
だけど、当時は何を思って描いたのか、さっぱり覚えてない。
日付以外、タイトルも何も手がかりがないので、ただの記録保管です。
ときどき、こうして過去に描き溜めたものもアップしてしまうのは、単なる気まぐれなので、許して。


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チラシの裏に絵の練習。
よ~~~く見ると、チラシの文字が透けて見えてる。
いたずらっ子

使ったもの: 0.5mmシャープペン(2B)、チラシ(黄色)の裏紙
描画時間: 約20分
気をつけたかったのは斜め後ろから見た構図の奥行き感。
大体、頭の中に描いたイメージどおりの絵になっているのでヨシとしよう。
場面としては、何かイタズラをして直ぐにその場から逃げ去ろうとするところ。

描画にはクルトガのシャープペンを使ったけど、アタリを描いている段階ではクルトガの機能は発揮しないね。
ちょっと濃い目の線を描き始めるとクルトガしてくれるけど。
実は0.3mmのクルトガを買おうか、どうしようか、迷ってる。
小刻みに筆圧を加えないと、ちゃんとクルトガの効果が発揮されないから。




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a8mat

長万部みなとの新しい投稿

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