先日、amazonマーケットプレイスで本を注文したら違う商品が届いた。
正直、ガッカリした。

速攻、苦情だ!!苦情だ!!

だけど、もしかしたら忙しくて品物を取り違えてしまったのかもしれないとか、ひょっとしたら別の人の宛先ラベルを手違いで貼り間違えただけかもとか、色々と相手を慮るあまり苦情の文面がやや遠慮がちになってしまっている自分がそこはかとなく情けない。

一応、苦情の伝え方にも「良い伝え方」と「悪い伝え方」があるらしいから。
自分がどっちに分類されるのかわからないけど、もし自分が受け取ったら気分悪いだろうなと思う内容にはならないように心がけている。(つもり)

幸い、今回の誤配送については店側も丁寧に詫てくれて、すぐに注文した正しい方の品物を送ってくれたから気分は悪くなかった。
リハーサル
そもそも、お店の人に悪意はないだろうし、間違いは誰にでも起こることだし。
な~んて、どこまで善人ぶってるんだろな~コイツ。
中学生くらいのときの自分だったら、きっとそう突っ込んでいたに違いないな、と思いつつ・・・。

人間って確かに変わるんだな。
大変な仕事をやり遂げた経験をいくつも積み上げてくると、他人に対しても仕事の大変さを想像できるようになる。
たまに寝不足が祟って取り返しのつかないミスもやっちゃったりするんだけど、それは職業人として以ての外だね。(自省)

さて、間違って送られてきた方の品物はどうしようか。
返送の手間などが負担にならないようにと店側は配慮してくれて「ご自身で処分してください」という。

確かに顧客対応としては妥当なのかもしれないけど、本大好き人間にとって本を捨てるというのは、なんとも忍びないことなのよね。

あれ?
そんなことないの?

そう思ってるの、もしかして自分だけなのか・・・

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