今年はうんざりするほど雨の日が多い。
しかも誰が手招きしたのか、そこへ輪をかけるようにやってくる超大型台風。
このままじゃ洗濯物が乾かない。
あぁ、パンツのローテーションが間に合わなくなる。
いよいよ魔術式のおまじない。
長雨

てるてる坊主1

てるてる坊主2

てるてる坊主3
魔術というか、呪術というか、和洋折衷?

そういえば、どうして、てるてる坊主(本来の姿の方)というやつは、ああもえげつない格好をさせられているのかな。
軒先に吊るされているアレって、見方によっては「首吊り」みたいで。
もしかしたら雨が止むどころか、聞こえたらダメなうめき声が受信できちゃう・・・なんてことはないか。
しかし、いったい誰がこんなおまじないを考案したんだろうねぇ。

じゃぁ、せっかくなのでハロウィンにちなんで・・・って、いろいろ工夫した挙句が藁人形。(いろいろ間違ってる)

おっと、そんな話をしている場合ではなかった。

本題は「鳥の足」。
何かというと、前回の話(今日は何の日かわかる?)にまつわることでして。
実は、既に納品したキバタンオウムの絵に重大な誤りが!
納品した原画ファイルの絵がこれ。
kibatan-a
どこが間違っているのかというと、足。
足の形が違っていたのだった。

よくよく考えてみると、オウムやインコは対趾足(たいしそく)なので趾(足指)が前後に「2:2」本の形になるのが正解。
もちろんキバタンオウムも正しくは「2:2」本の形なので、こっちが正解だった。
kibatan-b
なんてことだ!
気づくの遅すぎ!

実は「むくりく」さんに指摘されるまで全く気づかなかった。
とりあえず訂正版を作って差し替えてもらうことに・・・。

が、もう出来上がってしまった作品2つはどうなるんだろ?
本当ならキバタン販売中止という事態になってもおかしくないのだが、念のため確認したら予定通り販売用にラインナップするという。
これはこれで、あくまでも「作品」という位置づけだそうだ。
つまり、「3:1」版のキバタンオウムは今後2度と出てくることのない限定品になる模様。(これって朗報なのか?)

とりあえず責任云々という話ではなく事なきを得たが、本来なら作画依頼に対して瑕疵のある成果品を納品するなんて、あってはならないこと。
鳥の足はつい、年賀状などでよく見かけるニワトリの足跡の絵などから「鳥の足」=前後「3:1」本というふうに機械的にパッと頭に浮かんでしまったのがいけない。
だから、どちらかといえば初歩的なミスだ。
もっとモデルをしっかり意識しておかないと。
反省、反省・・・。

ホントはミドリフグのギタリストも色々と手直しが必要なんだろうな~(心の声)
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