株式会社スタジオジブリがアニメーションの製作に使用していたToonzというソフトウェアがオープンソース版のOpen Toonzとなって3月26日の今日、一般に無償公開された。
適当にいじって、ちゃちゃっとアニメが作れるほど生ぬるいものではないけど、これで自作アニメーションが身近になりそうな予感も。
ということで、さっそくダウンロードしてみたは良いけれど、ちょっと自分にはハードルが高そうな印象。
まぁ、恐れ多くも世界で認められるジブリ作品で多くの実績を残しているプロ仕様が引き継がれているわけで、アマチュアがあれこれ気張ってどうするよ、な感じもするけど。
まずは使い方を勉強。
商用、非商用を問わずに誰でも使うことができるようなので、興味がある人はオフィシャルサイトの方へどうぞ。
URL:https://opentoonz.github.io/
OpenToonzProject_Web


パソコン工房
以下、おまけ。

Open Toonz がどういう代物なのかもまだよく分かってないのに、人様にどこまで詳細に説明できるかなんて全く自信がない!と断った上で一応、個人的に試して上手くいったことは記録していこうかなと思う。

今後追加していく記事のうち Open Toonz に関するものはこのエントリーに見出しを一覧にしてまとめておくようにします。
だけど、Open Toonz に興味があって見に来た人の期待通りにはならないかも。
何しろ自分自身が手探り状態で、試行錯誤を重ねて習得していこうと奮闘している有様なんで。

とりあえず、Open Toonz を起動したら一番最初に何をした方がいいのか。
下は長万部みなと用のモニタ(4:3)に合わせたペインレイアウトですが、実はインストールした直後に Open Toonz を初めて起動した初期画面にはないもの(パネル)がいくつか表示されています。
otz_000

それでは早速、とっかかりとして表示した方が使いやすいツールパネルの表示方法について説明します。

まず、メニューバーの「ウィンドウ」をクリックして使いたいパネルを表示させておきましょう。推奨は「ツールバー」「ヒストリー」「パレット」「スタイルエディタ」の4つです。
otz_001

表示させるとデフォルトではフローティングパネルになっているので、使いやすい場所にドッキングさせておきます。
otz_002

ツール名の表示されている領域をドラッグして移動すると、候補の場所に黄緑色のバーが表示されるので分かると思います。
otz_003

モニタは4:3、16:9など人それぞれなので、自分の使いやすいレイアウトになるように工夫してみてください。

このエントリーでの説明は以上です。

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