今頃気づいた。

WindowsXP のときから愛用している PictBear のツールパネルの仕様が Windows10 では崩れているということに。
img20161203-1
この画面でいうと、ちょうど画面右上の「パレット」というツールパネルから「色の設定」を呼び出す。
呼び出すといっても、交互に切り替わる2枚のカラーチップのところをクリックするだけ。

それで、気のせいかなと思いながらも、何かが足りないような気がしていた。
それが何であるか。
「カスタマイズ」のタブを開いて、ようやくわかった。

たとえばこれ、画像の上側2つが Windows10 で下側2つが WindowsXP での表示。
img20161203-2
本来ならタブの表示領域にきちっと納まっていなければならない設定欄が、まるで下に潜り込むようにして隠れているじゃないか。

Windows XP の方で確かめると、「標準」タブの方には下の方にグレースケールのハニカムも表示されている。
これが Windows10 では表示されていない!
違和感の正体はこれだったのだ。

ちなみに、実行ファイルのプロパティを開いて「互換モードでこのプログラムを実行する」を「Windows95」から「Windows8」まで全て試してみたけど、変化はなし。

これ、微妙に困るなぁ。
残念だけど、もう PictBear のサポートはとうの昔に打ち切られているから諦めるしかないのか。

もし誰か解決策を知っていたら、教えて~。

<2018年1月13日追記>
「とおりががりの名無しさん」のおかげで解決しました!
PictBearの修正パッチ作りました

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