そこはかとなくゆかし

裏紙に筆走らせて描いた落書きイラストの寄せ集めから即興曲まで。屑箱へそっと姿を消すはずだったこの子たちの面影が、そこはかとなくゆかし・・・。瑣末な作品を言の葉と一緒にさりげなく残しています。

カテゴリ: らくがき帳

ブログ開設の日から数えて今日で260日目、総訪問者数が1270超になった。
こんな落書き張りの小ブログでもささやかな拍手をポチしてくれた人、どうもありがとう。
そして、せっかく見に来たのに期待を裏切られたという人、ごめんなさい。

さて、今年はブログをどうしたい?
なんて、特に決めていない。
いつものペースで裏紙に描いた落書きをスキャンして投稿していくつもり。
だけど正直なところ、そろそろペンタブが欲しい・・・かなぁ。

さすがにマウスだけでデジタルイラストを一から描き起こす気にはなれない。
アナログ下絵をトレースするにしても、主線の入りや抜きが加減できないしね。
しかしだな、単なる趣味娯楽でペンタブに数万円の投資となると、やっぱり・・・。

そんなことをボヤきながら、とりあえず雑念を振り払うかように PictBear の使い方を研究。
今回はレイヤーごとに円形の範囲選択やグラデーション塗りなどを試しながら、レイヤーのブレンド方法を比べただけ。
ブレンド方法が「通常(デフォルト)」以外にも加算、減算、乗算、スクリーン、オーバーレイなどがドロップダウンから選べるようになっているけど、実のところ理屈をよく理解できていない。

で、サンプルに使った絵はコレ。(相変わらず雑)
お仕置き(元画)
使ったもの: カレンダーの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 10分くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre


選択範囲を指定しながらグラデーションやエアブラシなどを適当にいじって試行錯誤すること約10分、ひとまずこんなものになってしまった。
お仕置き
それぞれの機能をちゃんと理解して、もっと手順を要領よく整理しながら PictBear の便利な使い方を紹介できるようになれたらいいかも、と思った。(小さな野望) 

今日の作業は、これでおしまい。 

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新年あけましておめでとうございます。

平成29年の酉年、せっかく語呂合わせのいい年(とりにく)なんだからと思ってネタを考えてみたものの、「鶏肉、焼き鳥、タンドリーチキン・・・」

ん~、どれも幸せになれそうにない感じだなぁ。

伝統的な遊びで酉にちなんだものとかは。
コマ回し、凧揚げ、カルタ、福笑い・・・どれも関係がなくて、つながらない。
他に何かあったっけ?

無理に酉とつなげる必要はないけど、無難なところで羽根突きか。(羽しかつながらない!)
羽根突き
使ったもの: チラシの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 1時間くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre


丁寧に描いていたら、かなり時間がかかってしまった。
しかも、描いているうちに紙がだんだん黒ずんできて、気づいたら小指の横が真っ黒に。
今回は消しゴムが大活躍だ。
さすがに着物の柄まで描く気力は残っていなかったから無地のままで諦めた。

スキャンと編集にはPictBearを使ってるけど、未だに使い方が呑み込めていないところがあって、選択ツールを使って範囲選択をする作業に一苦労。
選択範囲を追加していくには Shift キーを押しながら新たに選択範囲を指定すればいいことは理解した。
選択範囲を削除していくには Ctrl キーを押しながら、というのも理解した。

しかし、無地の場所で任意に直線の境界を指定するには?

レイヤーを駆使しながら、なんとか試行錯誤でうまくいったけど、もっといいやり方を発見したらメモとして手順をアップしとくかな。
需要ないかもしれないが・・・。 

ところで、羽根突き遊びに決まって出てくる罰ゲームで、顔に○だの×だのと墨を塗る風習はいつ頃の時代から始まったんだ? 

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このモヤモヤした気持ち・・・
ずっと心の中に閉じ込めておくことなんて出来ない!

そんなときに背中を押してくれる人がいると心強い。
告白?
使ったもの: チラシの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 20分くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre


えっと、あの、好きな相手は・・・

その告白じゃない! 

それじゃぁ・・・といいながら、トイレの話。

最近は洋式トイレが普及したことも影響してか、かかとを地面にピタッと付けたまましゃがめない子が多いとか。
あ、それも、どうでもいい話だった。

告白というのは、自分のある習慣のこと。

それは、 トイレの便座に座ったときの足の状態。
まぁ、トイレの中のことだから誰かに指摘されるわけでもないし、別にどうってことはないが。
それでも気づいてしまったのだから、もう言いたくてウズウズしてしまう。

それでは再現。

便座に座る。
すると足は、かかとが上がって、つま先立ちのような形になっている。
ん?と思って、試しにかかとを床に下ろしてみる。
それでも別に違和感はない。
だから、つま先立ちのようなスタイルが特段、ラクな姿勢というわけでもない。
無意識にかかとが上がる、単なる「癖」にすぎないようだ。

普段、椅子に座っているときは、かかとを上げているわけではない。
もっぱら、トイレの便座に座るときだけに現れる変な癖らしい。

そして素朴な疑問。
つま先立ちスタイルになるのは自分だけなんだろうか?
もしかしたら、これって変なのかもしれない。

「そういえば私も・・・」なんていう人、いる?
いたら挙手!

というか、わざわざこんなことを告白しなくてもいいよ、ってな話。
つま先立ち


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言ってしまった。
つい、うっかり。

他人が口にしているのを聞くと、「その使い方、間違ってるよ」と心のなかで密かにつぶやいていたりしてる自分が、まさか使ってしまうとはねぇ。ある意味、ビックリだ。

仕事関係の相手先と電話しているときに「あ、しまった!」という感覚と同時に「いえいえ、とんでもございませんよ~」なんて口走ってる自分が、あまりにも可笑しくて危うく吹き出しそうだった。
でも、ぐっと堪えた。

普段は当たり前のように心得ていることでも、たまに言動が「アレレ?」となることがあるんだね。
忘れ物
使ったもの: チラシの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 20分くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre

もしかしたら、「とんでもございません!」と言っている人も、実は「ついつい言ってしまった」というだけだったりするのかな?

もういいや。
あまり些細なミスに拘りすぎると、逆に意識しすぎてまた同じミスを繰り返してしまうから。
たまにはそういうこともある、ってことで。
意識のギャップ
使ったもの: チラシの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 10分くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre

言わずもがなだけど、正しくは「とんでもない」。
「~ない」を「~ございません」に置き換えたところで、丁寧になるどころか誤用になってしまう。
もっとも、誤用と知らずに使っている人の方が多いから、今はこの言い方もアリなのか?

注)絵は本文と関係ありません。(なんてね)

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今頃気づいた。

WindowsXP のときから愛用している PictBear のツールパネルの仕様が Windows10 では崩れているということに。
img20161203-1
この画面でいうと、ちょうど画面右上の「パレット」というツールパネルから「色の設定」を呼び出す。
呼び出すといっても、交互に切り替わる2枚のカラーチップのところをクリックするだけ。

それで、気のせいかなと思いながらも、何かが足りないような気がしていた。
それが何であるか。
「カスタマイズ」のタブを開いて、ようやくわかった。

たとえばこれ、画像の上側2つが Windows10 で下側2つが WindowsXP での表示。
img20161203-2
本来ならタブの表示領域にきちっと納まっていなければならない設定欄が、まるで下に潜り込むようにして隠れているじゃないか。

Windows XP の方で確かめると、「標準」タブの方には下の方にグレースケールのハニカムも表示されている。
これが Windows10 では表示されていない!
違和感の正体はこれだったのだ。

ちなみに、実行ファイルのプロパティを開いて「互換モードでこのプログラムを実行する」を「Windows95」から「Windows8」まで全て試してみたけど、変化はなし。

これ、微妙に困るなぁ。
残念だけど、もう PictBear のサポートはとうの昔に打ち切られているから諦めるしかないのか。

もし誰か解決策を知っていたら、教えて~。

<2018年1月13日追記>
「とおりががりの名無しさん」のおかげで解決しました!
PictBearの修正パッチ作りました

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