そこはかとなくゆかし

好きなように絵を描いて、好きなように曲を作って、さりげなく残しておくところ。

カテゴリ: 備忘録

去年、ツイッターの相互フォロワーさんから郵便年賀.jpの年賀状トレードという年賀状サービスを教えてもらったのですけど、年始間際で準備期間もなかったので利用しそびれたのを思い出しました。

今年もまた気づくのが遅れて今頃になって、そういえば年賀状トレード!と思い出して急いでブックマークを開いてみたものの、、、

えっ???やってない!!2020年1月31日でサービス終わってる!!もぉー💢

そう思っていたらツイッターで今度は別の絵描きさんが「ウェブポで年賀状送ります」とつぶやいているのを見かけて、もしかしてこれ使えるかも!!とピンときました。

ウェブポ(年賀状総合サービス)

ツイッターアカウントしか知らない相手でも送ることができて、オリジナルの写真(イラスト)も入れられるじゃないですか。
年賀状トレードとほぼ同じことができるのが嬉しいです。

でも、年賀状トレードと違って受け取り希望者側が好きなときにサイトにアクセスして直接発送をリクエストするようなことができません。
あくまでも発送側が「誰に送るのか」を事前に決めておいて、発注完了をもって相手側へ受け取り案内がDM通知されます。
だから年賀状の受け取りを希望している人に前もって説明して、DMが送られても差し支えないことを確認してから宛先(Twitter IDなど)をエントリーする必要があります。

使い方はこちらの説明がわかりやすくて参考になりました。
Twitterでしか知らないお友だちに匿名を保ちつつ自作年賀状を送るには|シナプス・マガジン

残る課題はイラストの準備だけ。
画力の問題もそうなんですけど、絵を描く時間をどうやって確保したらいいのかなって。

間に合うように頑張らなくちゃ。

これは今年の元旦に慌てて描いた年賀絵。
年賀2020

今年は新型コロナとか災厄や制約に見舞われながらも多忙を極めた一年でした。
後半はもう昼夜なりふりかまっていられない状態で曜日感覚すらなくなっていましたから、憂鬱で仕方なかったです。
とにかくゆっくり腰を落ち着けて絵を描く時間がなかったのが何よりもストレスになりました。
来年はどうか良い年にしたいな(なるといいな)。

ちょっと早いですけど、この一年色々とお世話になりました。
特に相互フォロワーの絵描きさんの方々が描かれた素敵な絵のおかげで、どれだけ荒みかけた心が潤されて、癒やされて、救われたことか。
もうどんな言葉で感謝すればいいのかわからないくらい。
来年もまた、宜しくお願いします。



ツイッターを見ていたら Wonder of Wonder Art という面白いものを発見したので、いつもの癖ですぐに食いついてしまいました。

お絵かき掲示板の要領で絵を描いたら、それがそのまま曲に合わせて踊りだすなんて。楽しすぎる!
素敵なアイデアに感動しました。
ただご覧の通り、あまり深く考えずに描き殴ってしまったので雑な仕上がりになってしまいましたけどね。

録画とか保存とか、そういう機能はないみたい。
なので自分でデスクトップキャプチャーツールを使ってブラウザの再生映像を録画して、とりあえずYouTubeに載せてみました。
YouTubeで公開すること自体もまた初めての体験です。
オリジナルの動画再生URLはこちら。

https://aidn.jp/wowa/47719753

試しに自分でも描いてみたい、という人は下のURLをブックマークしておくと便利かも。

Wonder of Wonder Art:
https://aidn.jp/wowa/



思いがけない情報を貰えたので、すごく嬉しい!!
Windows10でPictBearを使うと」で言及していたダイアログの不完全な表示問題。
この解決方法を「とおりがりの名無しさん」という方がコメント欄で教えてくれました。
※「とおりがり」はわざとかな?発音しづらいけど・・・
感謝感激雨あられ、本当にありがとうございます。
嬉しさのあまり勢いで非公式の修正パッチを作っちゃいました。
もし同じ症状で困っている人がいたら是非利用してください。
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デジタルイラスト全盛の今時にペンタブの能力すら十分に引き出せないPictBearは確かに力不足だ。
でも、未だに描画デバイスが「シャープペンです」という自分のような落書き趣味程度のアナログ派にとっては、もうすっかり手放せないツールのひとつになってしまってる。
何しろ、アナログ線画をスキャンして色塗りするだけなら自動選択マスク機能とレイヤー機能が備わっていれば事足りてしまうのだから。

で、実際にPictBearの実力を紹介する記事でもそのうち書いてみようかな・・・と思いながらのらりくらりしていたら、時代はいつの間にかWindowsXPが終わり、Vistaも終わり、7や8/8.1も終わって10を迎えてしまった。つまり、オワコンも同然。
ところが最近、pixiv Sketchと出会って久々に色塗りが楽しくなって、再びPictBearをフル活用している。
今なら勢いで1枚くらい描ききれるんじゃないかと思って仕上げた作品がこのほど完成したので、やっぱりPictBearのサワリくらいは紹介してみたくなった
まずは完成絵から。続きを読む

スマホでお絵描きできるアプリがないか探していたら、たまたまpixiv Sketchというものを見つけたので、そのまま成り行きでメンバー登録して使ってみたら妙にハマってしまった。

PCでも使えて、タブレットでも使えて、しかも自動着色という素晴らしい機能まで備わって費用はゼロ円。(ホントにいいのか?)

今回はシャープペンで描いた線画をスキャンして、初めてpixiv Sketchの自動着色機能とやらを試してみた。
続きを読む

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