そこはかとなくゆかし

裏紙に筆走らせて描いた落書きイラストの寄せ集めから即興曲まで。屑箱へそっと姿を消すはずだったこの子たちの面影が、そこはかとなくゆかし・・・。瑣末な作品を言の葉と一緒にさりげなく残しています。

カテゴリ: 小品

気まぐれで作曲している分にはブログでも十分すぎると思ってSoundCloudに登録する必要性はないと思っていたけど結局、SoundCloudに登録することにした。
なぜかって、最大の理由はスマホでFlash Playerが再生できないこと。
あと、今の状態だとツイッターとも相性が良くない。
せっかくこのブログにツイッター連携(同時投稿)機能が備わっているのに、投稿してもツイッターの方から流れてくる訪問者は限りなくゼロという事実。
とはいってもツイッターはツイッターで反応があるから、もしかしたらツイッターユーザーはツイートを見るだけで完結したいという心理が働くのかもしれない。
印象としては、個人の趣味・作品のツイートは外部リンクを踏んでまで興味が持続しないといった感じかな。
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3月、めっちゃ忙しーーーじゃんか!
なのに、忙しいほど無性に絵を描きたくなる、曲を作りたくなる、工作をしたくなる。
なんでかな。
重圧をはね退けたい本能でもあるのかな。

さてさて、ツイッターとpixivSketchがあまりにもお手軽に画像を上げられるから、この頃はすっかりブログに上げるのが億劫になってしまってた。
でも、さすがに曲はイラストのように手軽にツイートというわけにいかないから結局はブログに放り込むしかないんだな。

3月は寒暖差が大きかったり、風の強い日があったり、年度替わりで忙しかったり、一年のうちで一番落ち着かない時期だったりするので、そんな3月の忙しさをイメージして「3月の空」って曲を作ったので、こっそり晒しておくぞ。
久々のDominoで作曲だ。続きを読む

デジタルイラスト全盛の今時にペンタブの能力すら十分に引き出せないPictBearは確かに力不足だ。
でも、未だに描画デバイスが「シャープペンです」という自分のような落書き趣味程度のアナログ派にとっては、もうすっかり手放せないツールのひとつになってしまってる。
何しろ、アナログ線画をスキャンして色塗りするだけなら自動選択マスク機能とレイヤー機能が備わっていれば事足りてしまうのだから。

で、実際にPictBearの実力を紹介する記事でもそのうち書いてみようかな・・・と思いながらのらりくらりしていたら、時代はいつの間にかWindowsXPが終わり、Vistaも終わり、7や8/8.1も終わって10を迎えてしまった。つまり、オワコンも同然。
ところが最近、pixiv Sketchと出会って久々に色塗りが楽しくなって、再びPictBearをフル活用している。
今なら勢いで1枚くらい描ききれるんじゃないかと思って仕上げた作品がこのほど完成したので、やっぱりPictBearのサワリくらいは紹介してみたくなった
まずは完成絵から。続きを読む

もう、すっかりpixiv Sketchのとりこになってしまったかもしれない。
自分で描くだけじゃなくて、次々と投稿されるたくさんの絵を眺めているだけでも面白い。
しかも、週末の夜は中高生の作家さんたちも活発に作品を投稿してる。
こちらが何か描いて投稿するとリアクションを返してくれる人が中高生ということも珍しくない。

ところで、活発に投稿している作家さんのプロフィールを読んでいると、何やら試験勉強そっちのけでpixiv Sketchに現実逃避を試みているみたいな人もいるのよ。
中高生はそろそろ期末テストだろうに、大丈夫なのか?
って、思わず心配して啓発ポスターみたいなもの描いちゃったし。続きを読む

他人の心を推し測ることは大事でしょ?
これが出来ないと世の中が回らなくなるわけだし。

まぁ、政治の世界は特定の相手に対して特定の利益をもたらすような取り計らいは不公正だから、ことさらに言われてしまうのは仕方ない。
だからって、古くから使われている慣用句や大和言葉が疑惑報道の場で引き合いに出されるたび、なんだか語彙そのものに悪いイメージが定着しそうな勢いなのも考えものだなぁ、って。

そんでもって今回、流行語大賞という箔が付いたことで「忖度」のベクトルがどうなるのか、ちょっと気になったものだからpixiv Sketchのネタに使わせてもらったでな。
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