そこはかとなくゆかし

好きなように絵を描いて、好きなように曲を作って、さりげなく残しておくところ。

カテゴリ: 小品

福豆70g、税込み104円!
今年は事前に買っておいたから準備万端だぞ。
でも家にはお供えする神棚が、な~い。
仕方ないから神棚の代わりに茶箪笥で夜まで待機!(気合入れすぎだ) 

それはいいとして、なぜ鬼の現れる時間は夜なのだ?
昼間なら元気よく「鬼は~~~~外、福は~~~~内」とやれるのに。
夜は近所迷惑になりかねないから家族全員が気を使って、つい小声になってしまう。
なぜか後ろめたさ全開の伝統行事。
子どもの声が騒音だと言われるこのご時世、意外と鬼は身近なところにいたりする?
(それ、鬼じゃなくてモンスター○民だから)
あと、やってくるのは鬼ばかりとは限らない・・・かも。
節分
恵方巻きも食べとかないとね。
平成29年(2017年)の恵方は「北北西やや北」だそうで。
やや北? どこなんだよ!
アバウト過ぎ、というかもう誤差レベルでしょ。
ん? そこ大事なのか?(コンパス凝視)

それより本番、喉詰まらせないように気をつけないと、だな。
作法としての沈黙なのか緊急事態の沈黙なのか、すぐに見分けつかないし。


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人はどんなきっかけで物事に興味を持つようになるんだろう。
別に深い意味はないけど、最近、そんなことをぼんやりと考えることがある。
たとえば文系とか理系とか、おおまかな興味関心が生まれるのは血筋なのか、環境なのか・・・。

自分はというと・・・どちらかといえば理系かなぁ?多分。
だけど、両親は残念ながら理系ではない。
近い親戚にも似たような子がいる。
両親が理系というわけでもないのに、やたらと化学に興味を持っているとか。
しかも女の子なのに、だ。
まぜるな危険
だいぶ前に不要になった高校化学の参考書を一式譲ってあげたら喜んで受け取ってくれた。
って、まだキミ中学生なのに、どんだけ化学好きなんだよ?
と正直、ビックリしたもんだ。

まぁ、リケジョも悪くない。
将来は化学系の職業にでも就くのかな~、なんて思いながら、その子が化学実験をしているさまを想像してみるに・・・
アレとコレを混ぜ混ぜ・・・とか、ちょっと危なっかしい、次々に怪しい実験を始めるイメージが湧いてきてね。

「それ、塩素系洗剤じゃない?」 
「大丈夫なの?」

そんな妄想・・・いや想像を巡らせていたら、いつの間にか「まぜるな危険」という曲を作ってしまった。
というのは、実はもう2年くらい前の話なんだけど、よかったらご試聴くださいな。

曲名:魔女月危険
再生時間:4分6秒
編集ソフト:Domino(作曲)、Audacity(リバーブ効果)
 
なになに? 曲名が違うじゃないかって?
これは「まぜるな危険」をもじって「マジョルナキケン」で、無理やり「魔女月危険」と書く。
確かに「魔女月危険」を「まぜるな危険」と読ませるのは強引すぎ・・・。
これはもう、ひどい当て字なんだけど許して。 
怪しい化学実験と魔女っぽい要素をかけ合わせた、くらいに受け止めてくれると嬉しいかな。

どうでもいい話だけど、曲名を「まぜるな危険」にしたら筋肉少女帯のシングル「混ぜるな危険」に被るんだよね。 (最近、ネット検索で曲の存在を知ったばかり)
当たり前だけど、楽曲は似ても似つかない代物なので間違えようもない。 

<2017年1月28日追記>
firefoxではsimple-audio-playerが単なる黒色バーになるらしいので、javascriptで表示するaudio-playerを追加。 


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最近、下火なんだろうか。
別に Domino に限らず世界樹でも Music Studio Producer でも(それこそピアノロール型でなくても)なんでもいいんだけど、いわゆる MIDIシーケンサー(MIDI音楽編集ソフト)を使って作曲をしている人って、一体どれくらいいるんだろう。

たとえば「Domino」について、MIDI、オリジナル、作曲なんちゃらというキーワードでグーグル先生にたずねても、検索結果のほとんどは Domino の紹介だけで終わっているサイトに占拠されてしまう。
もっと踏み込んだとしても Domino の使い方を説明しているだけで、デモ曲やオリジナル曲を公開しているサイトには行き当たらない。それとも探し方が悪いのか、探す努力が足りないのか・・・。
手っ取り早く、そこはかとなくゆかしで登録してある人気ブログランキングの「作曲」「DTM」カテゴリを探すも Domino 使いだとわかるサイトが見当たらない。
意地になって Youtube やニコニコ動画でも Domino 使いのオリジナル曲を探してみたけど、公開日がかなり古かったり、そもそもアップロードされている曲数が少ない・・・って、どゆこと。
(なんか予想通りだけど)

やっぱり曲作りの主流はソフトシンセ中心のDAW系ということになるんだろうか。
だとしたら、う~ん、そこはかとなく寂しい。
Dominoしよっ!
使ったもの: 0.5mmシャープペン(2B)、プリントの裏紙
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre
作業時間: ラフ20分くらい、画像編集10分くらい


MIDI でもサウンドフォントを使ったり、 Sound Engine や Audacity のようなオーディオ編集ソフトを使えばそこそこ「聴ける曲」がタダで作れるんだから、Domino がもっと広く MIDI 作曲に浸透していても良さそうな気がするんだけどなぁ。
まぁ、世界樹や Music Studio Producer みたいに同じような打ち込み系の MIDI シーケンサーならどれも似たようなものだから Domino に限定しないで、ひとくくりに MIDI 使いとした方がいいのか。
といっても MIDI 使いのユーザーなり作曲家の類をなんと呼ぶのか知らないんだけど。(なんという不勉強な)

唐突だけど、話ついでに過去のオリジナル曲も添えておいたら誰か聴いてくれるかな。
へぇ~こんな感じの曲も Domino(MIDI)で作れるんだ~、って。
一応 Domino 愛好家(というより端くれか?)として Domino 使いの輪がもっと広がることを期待しつつ、第3弾。(曲の公開は4曲目だけど)続きを読む

なんて、紛らわしいタイトルをつけると叱られそうな・・・。

さて、久々に曲作り関係の話でもいかが~かな。
ということで、いきなり「曲作りに行き詰まったら使ってみるといいかも」な Genkhord というフリーソフトの紹介。
Genkhord
Domino みたいな打ち込みタイプのソフトで曲作りをしている人なら、コードよりむしろ旋律の方に力を入れたいものなのかもしれないけど、なかなかどうして、コード進行で実際に音源を鳴らしながら曲の輪郭や雰囲気を大雑把に組み立てたいときは大いに役立つと思う。
しかもありがたいことに、ひとつのコードを鳴らすと次の候補になりそうなコードを色表示で教えてくれる親切機能まであるし。

入手は公式サイト「HASHIMOTO N's Web Page」内の「Genkhord コード進行アシスタント」で。
現時点での最新バージョンは「Ver.0.32.2016.7.15」となってる。

コード進行とアルペジオを駆使した主旋律なしのループBGMみたいなものなら、わりと簡単に輪郭が組み上がるんじゃないかな。
曲の全体像を描くには力不足かもしれないけど、悶々とするくらいなら適当なコードを鳴らして「つかみ」を拾ってみた方が効率アップの助けにはなるかと。

参考までに、Genkhord のお力添えがあって難産を免れた(というのは大げさな)過去の曲をおひとつ。

曲名:キマツい雰囲気
再生時間:3分55秒

ついでなので作曲の経緯なんかも少しばかり。
これは去年(2015年)の2月頃に即興で作った曲なんだけど、ちょうど時期的に学年末の期末テストや受験なんかの話題が多いからって「期末」と「気まずい雰囲気」をかけて「キマツい雰囲気」なんて付けてしまった。
その割には、なんのネタにもなってないし、そもそも誰かに聴かせることを前提にしていない荒削りな曲だし、要するに・・・大した曲ではない。
でも、せっかくだから・・・。

まぁ、あくまで曲作りのお手伝いに Genkhord はいかがですかという話で、期末テストや受験のお手伝いにはなりません。あしからず~。

それと、作曲には Domino を使用。
もちろんエフェクターなどが使えないからシンプルにPCのMIDI音源を演奏しているだけなんだけど、サウンドフォントを使ってるからPCのデフォルト音源より多少は音色が良く聞こえるかな。

<2017年1月28日追記>
firefoxではsimple-audio-playerが単なる黒色バーになるらしいので、javascriptで表示するaudio-playerを追加。

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夏だというのに8月に入った途端、風邪ひくとかマジであり得ない。
夜中に40度もの高熱が出て流石にマズイだろと思って、我慢しないで早めに地元の診療所にかかったら溶連菌感染症だね、と診断された。(感染経路は謎)
薬を処方してもらったおかげで熱は37度以下まで治まったけど、2週間近く経つ今も具合は相変わらず悪くて、未だに呼吸がまともにできなくなるほどひどい発作的な咳に悩まされる。
まさか、8月の大半を体調不良で無駄に過ごしてしまうとは・・・。
せっかくの祝日(山の日)も土日も、ろくに起きていられない状態で、何も手につかないままだった。

そんな病み上がりに底意地で曲なんか作ってしまった、とかいう話ではないけど、ほったらかしにしてたDAWの試用ついでに一曲、勢いで仕上げてしまった。
前々から興味のあったDAW(デジタルオーディオワークステーション)が実際にどういうものか使ってみたくて、先月に試用版やフリーウェア版のDAWを何種類かダウンロードしといたのはいいけど、体調不良でそのまま、ほったらかしにしてたからね。
なんとか使い方を理解して、とりあえずミックスダウンまでできるようになったので、ひとまず一件落着と。

画像は今回の作曲に使ったREAPER。
img20160817

では、順番にDAWの使用感をさらりと・・・

イチオシはMuLab 7
VSTのコントロールが直感的に設定できて、一番使いやすいなと思ったのはMuLab。だけど、試用版には定期的にホワイトノイズが挿入される仕様になっていて、公開用には適さないのが残念。
お試しでちょこちょこ使うには十分だけど、ユーロのレートが100円くらいまで下がったらライセンスの購入を考えてもいいかな。
価格は69ユーロだから今現在のレートで円換算すると7000円強ってとこか。

フリーでも侮れないTracktion 4
フリーでも高機能で安定していると思ったのはTracktion(バージョン4)。DAWとしては細部の作り込みが独特なので、好き嫌いや個人差があるうえ、使い慣れるまで時間がかかりそう。
だけど、相性の悪いVSTプラグインは読み込まない対策をしてあるのか、エラーで強制終了するとかいうフリーウェアにありがちなトラブルは極めて少ない印象。
あと、デフォルトの配色が気に入らなくて、あちこち配色をカスタマイズしていたら日が暮れて、そして夜が明けて・・・これは別の意味で疲れた。

60日試用版でも満足レベルのREAPER 5
最終的に今回の曲を仕上げるのに使ったのはREAPER(バージョン5)。
60日間はすべての機能が制限なく使えるそうなので、とりあえず今はこれで十分。
バージョン0.999は今でもフリーウェアとして流通しているけど、使い比べたら断然バージョン5の方が優れているので、最終的にライセンス購入する段になったらMuLabかREAPERのどちらかにしようと思う。
Lame mp3 codecを別途ダウンロードして導入しておけば直接mp3にレンダリングするようにも設定できる親切設計が嬉しい。


曲名:真夏の白昼夢は終わらない
再生時間:6分17秒

曲のタイトルだけを見ると、なんとなく今の季節感にマッチしてるな、くらいに思われるかもしれない。
だけど、本当のところは高熱で一晩中眠れなかった時の、夢現のはっきりしない意識の中で交互にやってくる正気と狂気の葛藤に翻弄されているあの感覚をイメージした曲なので、皮肉は込めてもセンチメンタルな意味合いは皆無。
「白昼夢」というよりはむしろ「意識朦朧(いしきもうろう)」とか「瀕死状態(ひんしじょうたい)」の方がニュアンスとしてはピッタリな気もするけど、曲名としては馴染まないというか、なんだかアレなんでね・・・。

再生時間が6分17秒とムダに長いけど、実のところ3分30秒を過ぎたらメロディーもフレーズも繰り返しになるので最後まで聴いてもらっても新鮮味がないのは、あしからず。
まぁ、いくら即興とはいえ、人に聴いてもらう作品としてはクオリティが限りなく薄味かな。

気のせいかもしれないけど、音が若干歪んで聞こえるのはmp3に落とす時のLame mp3 codecのせいなのか、それともREAPERのマスターレベルの調整が適切でなかったのか・・・。
まぁ、いろいろな意味で最適値を見出すのは経験と勘に頼らなければならない部分もあるみたい。 

<2017年1月28日追記>
firefoxではsimple-audio-playerが単なる黒色バーになるらしいので、javascriptで表示するaudio-playerを追加。 

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