そこはかとなくゆかし

裏紙に筆走らせて描いた落書きイラストの寄せ集めから即興曲まで。屑箱へそっと姿を消すはずだったこの子たちの面影が、そこはかとなくゆかし・・・。瑣末な作品を言の葉と一緒にさりげなく残しています。

タグ:ツール

その都度、公開した画像に使用ソフトなどの補足情報を添えておくのもよいけど、知らない人のために入手先くらいは紹介しておこうかと思います。
アトリエというか、作業環境みたいなものをたまにはお披露目するかもしれないので、とりあえず「作業環境」というカテゴリを作って、使用ソフトや文房具の紹介みたいなこともできるように・・・。(極めて不純な動機だ)

まずは PictBear という無償ソフトウェア(フリーウェア)のご紹介。
あくまでも個人的に使い慣れているというだけで、別に「これでなければいけない!」というわけではありません。
他にも高機能だったり多機能だったり、いろいろなグラフィック系のソフトウェアがあるので、それぞれが気に入ったものを使えばいいので。
PictBear
あまり高機能というわけではないけど、直感的に使いやすいので、一番愛用しているペイントソフトです。
画像に著作権表示の透かしみたいなものが入っていることに気づいている人もいると思いますが、こういう加工はPictBearでやっています。

イラストを一から描くのには向いていない、というか作業効率は悪いです。
できないわけではないけど、マウスだけで作業をしているとイライラしますね。
どんな用途に向いているかというと、レイヤーを使って複数の画像をブレンドするとか、単純なグラデーションを入れるとか、大雑把な加工に向いています。

ソフトウェアの入手先はこちら↓
PictBear(ピクトベア)-多機能で軽快なペイントソフト|フェンリル(公式ウェブサイト)

最終バージョンは2.04。
開発は終わっているそうなので、残念ながらサポートはありません。

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株式会社スタジオジブリがアニメーションの製作に使用していたToonzというソフトウェアがオープンソース版のOpen Toonzとなって3月26日の今日、一般に無償公開された。
適当にいじって、ちゃちゃっとアニメが作れるほど生ぬるいものではないけど、これで自作アニメーションが身近になりそうな予感も。
ということで、さっそくダウンロードしてみたは良いけれど、ちょっと自分にはハードルが高そうな印象。
まぁ、恐れ多くも世界で認められるジブリ作品で多くの実績を残しているプロ仕様が引き継がれているわけで、アマチュアがあれこれ気張ってどうするよ、な感じもするけど。
まずは使い方を勉強。
商用、非商用を問わずに誰でも使うことができるようなので、興味がある人はオフィシャルサイトの方へどうぞ。
URL:https://opentoonz.github.io/
OpenToonzProject_Web


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