そこはかとなくゆかし

裏紙に筆走らせて描いた落書きイラストの寄せ集めから即興曲まで。屑箱へそっと姿を消すはずだったこの子たちの面影が、そこはかとなくゆかし・・・。瑣末な作品を言の葉と一緒にさりげなく残しています。

タグ:ラフ

言ってしまった。
つい、うっかり。

他人が口にしているのを聞くと、「その使い方、間違ってるよ」と心のなかで密かにつぶやいていたりしてる自分が、まさか使ってしまうとはねぇ。ある意味、ビックリだ。

仕事関係の相手先と電話しているときに「あ、しまった!」という感覚と同時に「いえいえ、とんでもございませんよ~」なんて口走ってる自分が、あまりにも可笑しくて危うく吹き出しそうだった。
でも、ぐっと堪えた。

普段は当たり前のように心得ていることでも、たまに言動が「アレレ?」となることがあるんだね。
忘れ物
使ったもの: チラシの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 20分くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre

もしかしたら、「とんでもございません!」と言っている人も、実は「ついつい言ってしまった」というだけだったりするのかな?

もういいや。
あまり些細なミスに拘りすぎると、逆に意識しすぎてまた同じミスを繰り返してしまうから。
たまにはそういうこともある、ってことで。
意識のギャップ
使ったもの: チラシの裏紙、0.5mmシャープペン(2B)
描画時間: 10分くらい
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre

言わずもがなだけど、正しくは「とんでもない」。
「~ない」を「~ございません」に置き換えたところで、丁寧になるどころか誤用になってしまう。
もっとも、誤用と知らずに使っている人の方が多いから、今はこの言い方もアリなのか?

注)絵は本文と関係ありません。(なんてね)

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今頃気づいた。

WindowsXP のときから愛用している PictBear のツールパネルの仕様が Windows10 では崩れているということに。
img20161203-1
この画面でいうと、ちょうど画面右上の「パレット」というツールパネルから「色の設定」を呼び出す。
呼び出すといっても、交互に切り替わる2枚のカラーチップのところをクリックするだけ。

それで、気のせいかなと思いながらも、何かが足りないような気がしていた。
それが何であるか。
「カスタマイズ」のタブを開いて、ようやくわかった。

たとえばこれ、画像の上側2つが Windows10 で下側2つが WindowsXP での表示。
img20161203-2
本来ならタブの表示領域にきちっと納まっていなければならない設定欄が、まるで下に潜り込むようにして隠れているじゃないか。

Windows XP の方で確かめると、「標準」タブの方には下の方にグレースケールのハニカムも表示されている。
これが Windows10 では表示されていない!
違和感の正体はこれだったのだ。

ちなみに、実行ファイルのプロパティを開いて「互換モードでこのプログラムを実行する」を「Windows95」から「Windows8」まで全て試してみたけど、変化はなし。

これ、微妙に困るなぁ。
残念だけど、もう PictBear のサポートはとうの昔に打ち切られているから諦めるしかないのか。

もし誰か解決策を知っていたら、教えて~。

<2018年1月13日追記>
「とおりががりの名無しさん」のおかげで解決しました!
PictBearの修正パッチ作りました

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最近、下火なんだろうか。
別に Domino に限らず世界樹でも Music Studio Producer でも(それこそピアノロール型でなくても)なんでもいいんだけど、いわゆる MIDIシーケンサー(MIDI音楽編集ソフト)を使って作曲をしている人って、一体どれくらいいるんだろう。

たとえば「Domino」について、MIDI、オリジナル、作曲なんちゃらというキーワードでグーグル先生にたずねても、検索結果のほとんどは Domino の紹介だけで終わっているサイトに占拠されてしまう。
もっと踏み込んだとしても Domino の使い方を説明しているだけで、デモ曲やオリジナル曲を公開しているサイトには行き当たらない。それとも探し方が悪いのか、探す努力が足りないのか・・・。
手っ取り早く、そこはかとなくゆかしで登録してある人気ブログランキングの「作曲」「DTM」カテゴリを探すも Domino 使いだとわかるサイトが見当たらない。
意地になって Youtube やニコニコ動画でも Domino 使いのオリジナル曲を探してみたけど、公開日がかなり古かったり、そもそもアップロードされている曲数が少ない・・・って、どゆこと。
(なんか予想通りだけど)

やっぱり曲作りの主流はソフトシンセ中心のDAW系ということになるんだろうか。
だとしたら、う~ん、そこはかとなく寂しい。
Dominoしよっ!
使ったもの: 0.5mmシャープペン(2B)、プリントの裏紙
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre
作業時間: ラフ20分くらい、画像編集10分くらい


MIDI でもサウンドフォントを使ったり、 Sound Engine や Audacity のようなオーディオ編集ソフトを使えばそこそこ「聴ける曲」がタダで作れるんだから、Domino がもっと広く MIDI 作曲に浸透していても良さそうな気がするんだけどなぁ。
まぁ、世界樹や Music Studio Producer みたいに同じような打ち込み系の MIDI シーケンサーならどれも似たようなものだから Domino に限定しないで、ひとくくりに MIDI 使いとした方がいいのか。
といっても MIDI 使いのユーザーなり作曲家の類をなんと呼ぶのか知らないんだけど。(なんという不勉強な)

唐突だけど、話ついでに過去のオリジナル曲も添えておいたら誰か聴いてくれるかな。
へぇ~こんな感じの曲も Domino(MIDI)で作れるんだ~、って。
一応 Domino 愛好家(というより端くれか?)として Domino 使いの輪がもっと広がることを期待しつつ、第3弾。(曲の公開は4曲目だけど)続きを読む

本当はものすごく気持ちが近づいているのに、お互いがそのことに気づいてないとか、いくらでもお互いの想いを伝えるチャンスがあるのに、絶妙なすれ違いばかりが重なってしまうとか。
そういう青春群像を第三者視点で描く文学作品っていうのは結末が気になって、ページをめくる手が途中でなかなか止まらなくなってしまう。
たとえ「彼(彼女)らにハッピーエンドは無いな」と、うすうす気づいていたとしても。

読者を引きつける作品や読ませる力のある作品には心地よい「もどかしさ」がある。
登場人物の成り行きをただ見守ることしかできないという読者の苛立ちが、第三者視点で語られる地の文に共鳴すると、その「もどかしさ」はいよいよ頂点に達する。

もしかしたら、そういう感覚に全身が支配されることを無意識的に快感と認識してしまうのか。
(いや、感情移入の間違いだろ)
だとすると、その反動がやがて禁断症状となってしまうかもしれない!
最近、ますます息を呑むような作品を求めて図書館の虫になりつつある自分が怖い。
というか、実はこの手の作品は食傷気味だったりする。

そこで、だ。
もっと「朗らかで無害なすれ違い」を描いた作品はないのかな、と思い始めた。
ラノベでも4コマ漫画でも、なんでもいい。誰か、良さ気なものあったら教えて。
それこそ、まんがタイムきららキャラットでも少女漫画でも・・・。
って、ここまでくると、もはや捨て身?(自分で描いた方が早いとか)
隠れんぼ?
使ったもの: 0.5mmシャープペン(2B)、カレンダーの裏紙
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre
描画時間: 失念 

最近、なんとなく買ってしまった文庫本「晴追町には、ひまりさんがいる。 」(著:野村美月)が不思議な感じの物語で、気に入ってしまった。
登場人物の春近(ハルチカ)という大学生(男)が小さい頃から人妻に恋してしまうという設定には若干の不安を覚えてしまったけど、読み始めたらキャラ立ても展開もドン引きするようなものじゃなくて安心した。

むしろ素朴で風変わりな世界観なんだけど、なんというか、ベッドで寝袋に昭和の湯たんぽを入れて寝るような緩さ加減があっておもしろい。(よくわからん喩えだ)
もっと野村美月さんの作品を色々読んでみたくなった。

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デジカメのバッテリーが寿命を迎えたみたいだから、急いで新しいバッテリーを買わなくちゃ。
と、いつものオンラインショップに注文を入れた。
がぁ!「たった今、売り切れました」云々カンヌン、お詫びメール。
11月下旬までお待ち下さい、ぐぬぬ、マジかぁ。まだ10月だよ。
あらかじめ知っていれば別のショップで注文したのに。

世の中には、あとになってから「え、ウソ!?」っていうことが結構ある。

まだ時間があると思ってのんびりしていたら時計が遅れていて、大事な用件の予定時刻をとっくに過ぎていたり。(時間が解決してくれるのを祈る!)
ゆ○ちょ銀行ATMでお金を引き出すのにコンビニATMの感覚で数字に続けて「千円」ボタンだけ押して確定すると××万円分が全部、千円札で出てきたり。(金額あってるけど財布に入り切らないじゃん!)
初めてビ○グ・エーで買い物したらレジ袋が無いのを知らなくて品物をそのまま抱えて帰る羽目になったり。(ちゃんと買ったのに通行人がジロジロ見るしな、ハハハ)

まぁ、どれも不注意や不勉強の類なのかもしれない。
ただ最後のは結構、凹むかな。

あと、これはあらかじめ知っておいた方がいいよ、な「お得情報」があればレットミーノウ。

絆
使ったもの: 0.5mmシャープペン、カレンダーの裏紙
編集ソフト: PictBear、PhotoFiltre
作業時間: ラフ描画に10分くらい、画像加工5分くらい

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初音ミク VISAカード a8mat

長万部みなとの新しい投稿

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