そこはかとなくゆかし

裏紙に筆走らせて描いた落書きイラストの寄せ集めから即興曲まで。屑箱へそっと姿を消すはずだったこの子たちの面影が、そこはかとなくゆかし・・・。瑣末な作品を言の葉と一緒にさりげなく残しています。

タグ:猫

Windows7からWindows10にアップグレードして以来しばらくはバージョンが1507のままだったマイPCも、昨日の晩にやっとメジャーアップデートの更新画面が現れて遅まきながら最新バージョンへアップデートすることができた。

・・・と、思っていた。

ところが、バージョンを確認してみたらFall Creators Updateの「1711」ではなく「1703」だと???
3時間半にも渡ってPCの作業がお預けになってしまっていたのに、なんでひとつ前のバージョンなのさ!

それはさておき、スキャナーのドライバーが正常に機能するのか心配なので、更新が終わるまでの待ち時間にカレンダーの裏紙に描いていた絵を早速スキャンしてみた。

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ルドルフ! おめでとう!
いけにえ
いや、ノリだけで、あんまり関係ない図だけど・・・。
まず、シャープペン0.3mm(HB)でアタリを引いてから、0.5mm(2B)で主要な輪郭と影を描き込んで、いつものようにスキャン、トリミング、編集加工でしめて作業時間は30分~40分くらい。

何を描こうか深く考えていたわけでもなく、勢いで描いてしまったから出来がいまいちなのは大目に見て。 
 
そうそう、 本題は「ルドルフとイッパイアッテナ」の映画化の話。

「ルドルフとイッパイアッテナ」はもともと児童書だけど、なかなか深い名言のオンパレードなので、今でも愛読書のひとつになっている。
「社会人になると、なんとなく児童書に手を伸ばすのは抵抗があるんだよな」という人がいるかもしれないけど、映画だったらそのうち何かの機会に観ることもあるかもね。
大抵どこの図書館にも置いてあるから、できれば一度は原作を読んでみるのもよし。
主人公は猫なのに、なんだか人生哲学を説かれているようで、なんとも言えないです。

そんな「ルドルフとイッパイアッテナ」の映画化は大変興味深い話題だったので、思わず無関係な猫が生け贄になっている構図に話を引っ掛けてみました。

YouTubeに「ルドルフとイッパイアッテナ」の予告編があったので、動画をお借りします。


ちなみに、原作は4巻まであります。

第1巻:ルドルフとイッパイアッテナ
第2巻:ルドルフ ともだち ひとりだち
第3巻:ルドルフといくねこ くるねこ
第4巻:ルドルフとスノーホワイト続きを読む

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