そこはかとなくゆかし

裏紙に筆走らせて描いた落書きイラストの寄せ集めから即興曲まで。屑箱へそっと姿を消すはずだったこの子たちの面影が、そこはかとなくゆかし・・・。瑣末な作品を言の葉と一緒にさりげなく残しています。

タグ:PictBear

思いがけない情報を貰えたので、すごく嬉しい!!
Windows10でPictBearを使うと」で言及していたダイアログの不完全な表示問題。
この解決方法を「とおりがりの名無しさん」という方がコメント欄で教えてくれました。
※「とおりがり」はわざとかな?発音しづらいけど・・・
感謝感激雨あられ、本当にありがとうございます。
嬉しさのあまり勢いで非公式の修正パッチを作っちゃいました。
もし同じ症状で困っている人がいたら是非利用してください。
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デジタルイラスト全盛の今時にペンタブの能力すら十分に引き出せないPictBearは確かに力不足だ。
でも、未だに描画デバイスが「シャープペンです」という自分のような落書き趣味程度のアナログ派にとっては、もうすっかり手放せないツールのひとつになってしまってる。
何しろ、アナログ線画をスキャンして色塗りするだけなら自動選択マスク機能とレイヤー機能が備わっていれば事足りてしまうのだから。

で、実際にPictBearの実力を紹介する記事でもそのうち書いてみようかな・・・と思いながらのらりくらりしていたら、時代はいつの間にかWindowsXPが終わり、Vistaも終わり、7や8/8.1も終わって10を迎えてしまった。つまり、オワコンも同然。
ところが最近、pixiv Sketchと出会って久々に色塗りが楽しくなって、再びPictBearをフル活用している。
今なら勢いで1枚くらい描ききれるんじゃないかと思って仕上げた作品がこのほど完成したので、やっぱりPictBearのサワリくらいは紹介してみたくなった
まずは完成絵から。続きを読む

今頃気づいた。

WindowsXP のときから愛用している PictBear のツールパネルの仕様が Windows10 では崩れているということに。
img20161203-1
この画面でいうと、ちょうど画面右上の「パレット」というツールパネルから「色の設定」を呼び出す。
呼び出すといっても、交互に切り替わる2枚のカラーチップのところをクリックするだけ。

それで、気のせいかなと思いながらも、何かが足りないような気がしていた。
それが何であるか。
「カスタマイズ」のタブを開いて、ようやくわかった。

たとえばこれ、画像の上側2つが Windows10 で下側2つが WindowsXP での表示。
img20161203-2
本来ならタブの表示領域にきちっと納まっていなければならない設定欄が、まるで下に潜り込むようにして隠れているじゃないか。

Windows XP の方で確かめると、「標準」タブの方には下の方にグレースケールのハニカムも表示されている。
これが Windows10 では表示されていない!
違和感の正体はこれだったのだ。

ちなみに、実行ファイルのプロパティを開いて「互換モードでこのプログラムを実行する」を「Windows95」から「Windows8」まで全て試してみたけど、変化はなし。

これ、微妙に困るなぁ。
残念だけど、もう PictBear のサポートはとうの昔に打ち切られているから諦めるしかないのか。

もし誰か解決策を知っていたら、教えて~。

<2018年1月13日追記>
「とおりががりの名無しさん」のおかげで解決しました!
PictBearの修正パッチ作りました

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その都度、公開した画像に使用ソフトなどの補足情報を添えておくのもよいけど、知らない人のために入手先くらいは紹介しておこうかと思います。
アトリエというか、作業環境みたいなものをたまにはお披露目するかもしれないので、とりあえず「作業環境」というカテゴリを作って、使用ソフトや文房具の紹介みたいなこともできるように・・・。(極めて不純な動機だ)

まずは PictBear という無償ソフトウェア(フリーウェア)のご紹介。
あくまでも個人的に使い慣れているというだけで、別に「これでなければいけない!」というわけではありません。
他にも高機能だったり多機能だったり、いろいろなグラフィック系のソフトウェアがあるので、それぞれが気に入ったものを使えばいいので。
PictBear
あまり高機能というわけではないけど、直感的に使いやすいので、一番愛用しているペイントソフトです。
画像に著作権表示の透かしみたいなものが入っていることに気づいている人もいると思いますが、こういう加工はPictBearでやっています。

イラストを一から描くのには向いていない、というか作業効率は悪いです。
できないわけではないけど、マウスだけで作業をしているとイライラしますね。
どんな用途に向いているかというと、レイヤーを使って複数の画像をブレンドするとか、単純なグラデーションを入れるとか、大雑把な加工に向いています。

ソフトウェアの入手先はこちら↓
PictBear(ピクトベア)-多機能で軽快なペイントソフト|フェンリル(公式ウェブサイト)

最終バージョンは2.04。
開発は終わっているそうなので、残念ながらサポートはありません。

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