そこはかとなくゆかし

絵を描いたり、曲を作ったり、ときどき知恵と思考の無駄遣いをしてみたり。
創作と表現と素敵な発想をゆるりと綴るブログ。
Original Illustrations & Digital Art Portfolio by Minato
Technical Tips, Drawing Techniques & Creative Blog

カテゴリ:雑談 > らくがき/日記

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

去年は自由な時間がどれくらいあったのかすら記憶にないほど凄まじい勢いで時間が過ぎてしまいました。
かといって充実とは程遠い感じでしたけど。

年賀状、まだ書いていません。
年賀絵も描いていません。

でもやっと、年が明けて久々に誰からも干渉されないこの時間が手に入ったので、できれば何もしないで羽根を伸ばしたいな。
精神的にも肉体的にもキツキツだったので、お正月休みくらいは養生しないと。

そういえば、ウェブポという年賀状トレードの代わりになるサービスがありましたね。
過去記事で紹介してます。

たとえば、Twitterでつながっている人に年賀状を出したいけど相手の住所がわからないとか、出したいけど本名や住所を知られるのは抵抗があるので匿名で送りたいとか、そういう用途にも使えますから便利です。

わざわざ年賀状を買いに行く必要もないので、これから年賀状を出そうか考えている人がいたら、とりあえずブックマークしておくとよいかも。

それでは今年が皆様にとって、さらに素敵な一年になりますように。



ツイッターを見ていたら Wonder of Wonder Art という面白いものを発見したので、いつもの癖ですぐに食いついてしまいました。

お絵かき掲示板の要領で絵を描いたら、それがそのまま曲に合わせて踊りだすなんて。楽しすぎる!
素敵なアイデアに感動しました。
ただ、あまり深く考えずに描き殴ってしまったので雑な仕上がりになってしまいましたけど。

描いた絵をアップロードするだけ


完成した後の動画は直接URLをブラウザで開く再生方法のみで、動画データのエクスポート機能やローカルファイルへの保存方法は備わっていません。

自分の作品のURLは、[SHARE]をクリックして表示される画面中央のNAME欄にハンドルネームを入れて、OKをクリックするとシェア用URLとして発行されます。

録画とか保存をしたいときは、自前でデスクトップキャプチャーツールなどを使ってブラウザの再生映像を録画するしかなさそうですね。

Windows10/11のPCを使っている人でXbox Game Barの機能が動作する環境なら「Windows」+「G」のキーを同時押しで、とりあえずアクティブなウィンドウに対するキャプチャーツールが呼び出せます。

いきなり「Windows」+「Alt」+「R」のキーを同時押しすることでも録画を開始できます。

Xbox Game Barが起動しないよ?という人はハードウェア環境が対応していないのか、もしかしたらPCの設定パネルで機能が無効になっているだけかもしれません。

【設定パネルの確認方法】
パソコンの「設定」(歯車アイコン)を開いて「ゲーム」のXbox Game Barの機能をオンにします。

XboxGameBarSetting

ここがオンになっているのにXbox Game Barが起動しない、あるいはオフのままでオンに切り替わらないという場合はレジストリ設定を直接確認してみる方法もあります。

【レジストリ設定の確認方法】(PCスキル上級者向け)
まずパソコンのアカウントは管理者権限でサインインしていることが前提で、「Windows」+「R」のキーを同時押しで「ファイル名を指定して実行」のダイアログに「regedit」と入力します。

レジストリエディタが開いたら、次のレジストリキーを見ます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\GameDVR

ここの右ペインに「AppCaptureEnabled」という名前があれば、ダブルクリックして値を(0)から(1)に変更します。
もしこの名前がなければ、右クリックメニューで「新規(N)>DWORD(32ビット)値(D)」から16進数の値「1」を追加します。

AppCaptureEnabled

但し、レジストリ操作をしたことがない人は不用意に触らない方が無難です。
うっかり間違った操作や設定をしてしまうと最悪の場合はPCが起動しなくなることがありますから。
とりあえず1部分だけ録画したものをYouTubeに載せてみました。
YouTubeで公開すること自体もまた初めての体験です。

オリジナルの動画再生URLはこちら。
Wonder of Wonder Art: My URL

https://aidn.jp/wowa/47719753

パソコンのブラウザ上で見ている人はマウスを上下左右にドラッグしてみてください。
カメラアングルを変えて、被写体の周りをぐるりと回るように動かしてみることもできます。

試しに自分でも描いてみたい、という人は下のURLをブックマークしておくと便利かも。
Wonder of Wonder Arthttps://aidn.jp/wowa/
リンクページを開いて最初の画面をクリックするとスタートします。

画面左上の[DRAW]のボタンをクリックするとお絵描きモード。
すでに描いた絵のアップロードが済んでいる場合は、[SHARE]のボタンをクリックすると[TWEET]のボタンが表示されてTwitterにリンクを投稿することができます。

描いた絵を初めてアップロードしたときは、NAME欄にハンドルネームを入力してOKをクリックするとシェア用URLが発行されます。続きを読む

もう、すっかりpixiv Sketchのとりこになってしまったかもしれない。
自分で描くだけじゃなくて、次々と投稿されるたくさんの絵を眺めているだけでも面白い。
しかも、週末の夜は中高生の作家さんたちも活発に作品を投稿してる。
こちらが何か描いて投稿するとリアクションを返してくれる人が中高生ということも珍しくない。

ところで、活発に投稿している作家さんのプロフィールを読んでいると、何やら試験勉強そっちのけでpixiv Sketchに現実逃避を試みているみたいな人もいるのよ。
中高生はそろそろ期末テストだろうに、大丈夫なのか?
って、思わず心配して啓発ポスターみたいなもの描いちゃったし。続きを読む

他人の心を推し測ることは大事でしょ?
これが出来ないと世の中が回らなくなるわけだし。

まぁ、政治の世界は特定の相手に対して特定の利益をもたらすような取り計らいは不公正だから、ことさらに言われてしまうのは仕方ない。
だからって、古くから使われている慣用句や大和言葉が疑惑報道の場で引き合いに出されるたび、なんだか語彙そのものに悪いイメージが定着しそうな勢いなのも考えものだなぁ、って。

そんでもって今回、流行語大賞という箔が付いたことで「忖度」のベクトルがどうなるのか、ちょっと気になったものだからpixiv Sketchのネタに使わせてもらったでな。
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スマホでお絵描きできるアプリがないか探していたら、たまたまpixiv Sketchというものを見つけたので、そのまま成り行きでメンバー登録して使ってみたら妙にハマってしまった。

PCでも使えて、タブレットでも使えて、しかも自動着色という素晴らしい機能まで備わって費用はゼロ円。(ホントにいいのか?)

今回はシャープペンで描いた線画をスキャンして、初めてpixiv Sketchの自動着色機能とやらを試してみた。
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Windows7からWindows10にアップグレードして以来しばらくはバージョンが1507のままだったマイPCも、昨日の晩にやっとメジャーアップデートの更新画面が現れて遅まきながら最新バージョンへアップデートすることができた。

・・・と、思っていた。

ところが、バージョンを確認してみたらFall Creators Updateの「1711」ではなく「1703」ですと???
3時間半にも渡ってPCの作業がお預けになってしまっていたのに、なんでひとつ前のバージョンなのさ!

それはさておき、スキャナーのドライバーが正常に機能するのか心配なので、更新が終わるまでの待ち時間にカレンダーの裏紙に描いていた絵を早速スキャンしてみた。

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せっかくツイッターのアカウントを取っても、今までずっとブログとの連携機能で同時投稿にしか利用してこなかったから、未だにツイッターの利用価値が実感できないでいる今日このごろ。

自分の場合は基本的にPCがデフォスタイルだから、スマホ中心の人みたいにそれほどツイッターを重視してこなかったと言えば、それまでなんだけど。
でもね~、周りの作家さんはみんな作品公開にツイッターを使いこなしているし、少しはそういう姿勢を見習おうかなぁ。

で、ツイッターの使い方を調べていたら「タグ」という便利そうな機能を知ったので、これからはタグを入れて同時投稿してみることにした。(なぜ同時投稿にこだわるんだ!?)
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納品したキバタンオウムの絵に重大な誤りが!

納品した原画はこれ。
kibatan-a

どこが間違っているのかというと、「足」です。

足の形が違ってました。

よくよく考えてみると、オウムやインコは対趾足(たいしそく)なので趾(足指)が前後に「2:2」本の形になるのが正解。

もちろんキバタンオウムも正しくは「2:2」本の形なので、こっちが正解だったのです。(修正版)
kibatan-b

指摘されるまで全く気づかなかった。
とりあえず早急に、この訂正版で差し替えてもらうことに・・・。

ところで、もう出来上がってしまったらしい作品(2つ)はどうなるんだろう?
本当ならキバタン販売中止という事態になってもおかしくないのに。

念のため確認したら予定通り販売用にラインナップすることになってました。
これはこれで、あくまでも「レア作品」という位置づけになるのだそうで。

つまり、「3:1」版のキバタンオウムは今後2度と出てくることのない限定品になる模様。(これって朗報なのか?)

とりあえず責任云々という話にはならずに事なきを得たものの、本来なら作画依頼に対して瑕疵のある成果品を納品するなんて、あってはならないこと。

鳥の足はつい、年賀状などでよく見かけるニワトリの足跡の絵などから「鳥の足」=前後「3:1」本というふうに先入観でパッと頭に浮かんでしまったのがいけなかった。
資料を見ないで描いてしまったのは完全に初歩的なミスです。
もっとモデルをしっかり意識しておかないと。

反省、反省・・・。
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