そこはかとなくゆかし

絵を描いたり、曲を作ったり、ときどき知恵と思考の無駄遣いをしてみたり。
創作と表現と素敵な発想をゆるりと綴るブログ。
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Technical Tips, Drawing Techniques & Creative Blog

タグ:手ほどき

sound-0

REAPERを使っている人が経験するかもしれない困った症状のひとつに「音声デバイスの沈黙」があります。音声デバイスと言っても、Reaperの設定画面で日本語表記が「音声デバイス」になっているだけの話で、一般的に見聞きするサウンドデバイスと同じ意味です。

なにか別の作業をしていたとか離席していたとかで、しばらくREAPERを操作せずに放置していたら、いつの間にか音が出なくなってしまうことがあるんですよね。
ひとたびこの症状が現れると、REAPERの再生ボタンや仮想MIDI鍵盤をいくら操作しても全く反応してくれません。続きを読む

記事にはプロモーションリンクが含まれます

ウェブポでもついに2023年10月18日から受付開始の2024年版(令和6年版)年賀状からX(旧Twitter)宛に送れなくなりました。
X宛のサービスは終了ですが、メールアドレス宛(匿名可)のサービスは継続するそうなので記事は参考用に残しておきます。

(2023年10月13日 追記)😭


Twitterの相互フォロワーさんに匿名のまま年賀状を送る年賀状トレードがサービスを終了したあと、その代わりとなるウェブポ年賀状を以前の記事で紹介しました。

使い方を丁寧に解説しているサイトのリンクも記事内でご紹介しています。

ところが、「Twitterの送り先IDを登録する方法がわからない」というお話をよく耳にします。

察するに、注文の手順へ進む前にヘルプページの説明を読むなどして「宛先の追加」というページがあることを知り、そのページを開くためにあちこちクリックしてみるものの、それらしいページにたどり着けない、ということかもしれません。

Twitterの相互フォロワーさんに年賀状を送ろうと思ってせっかくウェブポの紹介記事を読んだ方々が、もしここで難しいと感じて諦めてしまっているのだとしたら是非、ここで挽回しましょう!

先に大事なポイントだけまとめておきます。
ウェブポ年賀状のポイント
  • Twitterの宛先IDを登録する画面は、まずデザインを選択して「ご注文」の「写真キレイ仕上げ」か「印刷仕上げ」のどちらかを選択をして、「差出人の設定」の手順まで終えて次のページに進むまで表示されない
  • Twitterの相互フォロワーさんに送る場合はウェブポ代金の支払いに自分名義のクレジットカードが必要。
  • ウェブポから年賀状受け取り手続きの案内がDMで届くことを前もって受け取り手のフォロワーさんに必ず伝えておく。
  • 送りたい相手のTwitter上の名前とIDを正確に把握する。(ウェブポはTwitterのID一覧だけ表示して、普段認識しているフォロワーさんの名前は表示しないため)

クレジットカードを持っていない人はスマホアプリでクレジット決済ができるKyashが便利です。
Skebでコミッション代金の受け取りや送金に利用している絵描きさんはご存知の方も多いでしょうけど、ネット決済に対応したクレジットカード(VISA)機能が無料で使えます。

準備はよろしいでしょうか。

それでは、すでに会員登録が済んでいるという前提でウェブポ年賀状の送り方を解説します。
説明に引用した画像はすべてウェブポ年賀状2023の公式サイト(パソコン/ブラウザ版)からお借りしました。

ウェブポの会員登録がまだという方は、先に会員登録を済ませてから、ログインした状態でご覧ください。

ウェブポ会員登録は こちらから
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2022-03-22

AIMPは無料なのにとても高機能で多機能な音楽プレーヤーソフト。
「DSPの管理」にはイコライザーがあったり、リバーブやコーラスなどの音響効果もあったり、とにかくいたれりつくせりなところがお気に入り。

今回はパソコンの入れ替えに伴って新規にインストールし直したので、この機会にDSPの一歩進んだ楽しみ方もご紹介してみたいと思いますね。

すでにAIMPを愛用している人向けの内容ですけど、これからAIMPを使ってみたいという人のために入手先も最後にご紹介します。

●今回のテーマ●

DSPを使って音楽に好みの音響効果を加える

AIMPには「DSPの管理」という設定項目があって一応DSPプラグインという拡張機能も利用できる仕様になってますが、デフォルトのままでは「(無効)」としか表示されません。

※DSP=デジタル・シグナル・プロセッサ。デジタル信号を処理して音響効果などを施せます。

これを有効にして、音楽制作ソフト(DTM/DAW)で使われているVSTプラグインのエフェクターを利用できるようにしてみます。

※DTM=デスクトップ・ミュージック/DAW=デジタル・オーディオ・ワークステーション

●必要なもの●

  • VSTプラグインを利用できるようにするためのVSTホスト
  • お好みのVSTプラグイン

今回はイコライザーやリバーブなどの音響効果を加えるAmplioというVSTプラグインを使えるようにしてみます。
ただ、AIMPはVSTプラグインを直接読み込むことができないので、まずはVSTプラグインを読み込める仕組みを整えてあげます。そのためには、まずVSTホストとなるDSPプラグインをAIMPに実装してあげなければなりません。

構成はこんな感じになります。

system

●VSTホストの実装●

  • Winamp VST Host をダウンロード
  • 解凍パッケージからVST用のホスト(Winamp VST Host)だけを拝借してAIMPに読み込ませる作業

VSTホストは、実際に音響効果の処理を担うVSTプラグイン側から見た場合の名称なのですが、AIMP側から見ると「VSTプラグインを読み込むためのDSPプラグイン」ということになります。

実はWinAmp用に配布されている「Winamp VST Host」というプラグインがそのままAIMPでも利用できるので、今回はこのプラグインを使わせていただくことにします。

もちろん、WinAmpを使っていない人でも無料でダウンロードすることができます。

入手先はこちら。
Winamp VST Hostをダウンロード

https://www.pcjv.de/?page_id=248

dsp_vst_DL

バージョンはどれでも構いません。
記事を書いている時点では「v.1.1.6」が最新バージョンでしたので、これをダウンロードしました。
以降はこれを基に説明します。

ダウンロードしたファイル(VST_Bridge_v1_6.exe)を実行するとインストールが始まり、次のディレクトリが作成されます。

C:\Program Files (x86)\Winamp\Plugins

このディレクトリ(フォルダ)の中に「dsp_vst.dll」というファイルがあることを確認します。

続いて今度はAIMPがインストールされているフォルダを開きます。

C:\Program Files (x86)\AIMP\Plugins

このフォルダを開くとすでにAIMPをインストールしたときの関連ファイルがたくさんありますので、そこに「dsp_vst」という新しいフォルダーを自分で作ります。

dsp_vst_folder

そして先程ダウンロードしてインストールしたWinAmp用のプラグイン(dsp_vst.dll)をコピーしてきて、AIMP側に新しく自分で作った「dsp_vst」フォルダーの中にペースト(貼り付け)します。

ここまでの作業が終わったら、AIMP音楽プレーヤーを立ち上げてメインメニューの「環境設定」を開きます。ショートカットキーでは[Ctrl]+[P]でも開くことができます。

dsp_vup-25

左側の一覧にある「プラグイン」を選択して、右側ペインのDSPタブを開くと「dsp_vst」というプラグインが現れますので、これにチェックを付けてOKボタンをクリックします。

dsp_vst_include

続けてメインメニューから「DSPの管理」を開きます。

dsp_vup-26

「DSPの管理」のダイアログを開いたら、DSPプラグインのドロップダウンリストから「VST Host DSP v1.1.6 for WinAmp」を選びます。

dsp_vst_select0

DSPプラグインが無事に「VST Host DSP v1.1.6 for WinAmp」になっていれば、ここまでの作業は正常に完了しました。

dsp_vst_select1

DSPプラグインのドロップダウンリストが無い!?(2024/03/23)

dsp_vup-1

AIMPは頻繁にバージョンアップが繰り返されているので、気づいたらレイアウトの変更や機能の追加削除が行われていた、なんてこともあります。

2024年3月23日時点の最新バージョン(v5.30.2541)ではDSPプラグインのドロップダウンリストと「環境設定」のボタンがなくなってしまいました。

実は、新たに独立した「DSP」というタブが追加されていて、そこに VST Host DSP が表示されるようになっています。

dsp_vup-2

左側のチェックボックスにチェックが入っていればVSTホストは有効になり、右側にある工具(レンチ)のマークをクリックすれば、今までの「環境設定」のボタンと同じようにVSTプラグインのダイアログが表示されます。

● ● ●

次に音響効果を加えるためのVSTプラグインを設定していく手順に進むのですが、ここまでの作業ではパソコンの中にまだ何もVSTプラグインが準備されていません。

とりあえずAmplioというVSTプラグインを開発者(VSTZONE)の公式ページからダウンロードしたいのですが、すでに開発が終わってしまって公式ページもありません。

なので、DTM/DAWユーザー向けにVSTプラグインを配布しているPLUGINS4FREEかKVRのサイトに行ってダウンロードします。

ここではPLUGINS4FREEで説明します。

●Amplioの実装●

  • Amplio(VSTプラグイン)をダウンロード
  • AmplioをWinamp VST Hostに読み込ませる作業

PLUGINS4FREEのサイトでAmplio配布ページを開きます。
Amplioをダウンロード

https://plugins4free.com/plugin/1494/

amplio2_DL

下の方にある「Win 32 VST(1.7Mb) V2.0」をクリックして「amplio_2.zip」というファイルをダウンロードします。

このファイルをマイドキュメントなどにとりあえず解凍しておきましょう。
必要なファイルは解凍してできたフォルダーの中の「Amplio2.dll」だけです。

この「Amplio2.dll」を、たとえば「C:」ドライブに「\VST\Amplio」などというフォルダーを作って、そこへ「Amplio2.dll」のファイルを入れてしまっても大丈夫です。

例)C:\VST\Amplio\Amplio2.dll

ここまで終わったらAIMPの「DSPの管理」からDSPプラグインの環境設定を行っていきます。

dsp_vst_select2
①「環境設定」をクリックします。
②ダイアログが表示されたら「VST Plugin」という項目の右側(濃いグレーの空欄)をクリックしてポップアップメニューを表示させます。
③「Load DLL...」というメニューをクリックします。

新しいバージョンのAIMPを使っている人は「DSP」のタブにある「VST Host DSP vXX.XX.XX for WinAmp」の工具(レンチ)マークからVSTホストを開きます。

dsp_vup-2

VSTホストのダイアログが表示されたら「VST Plugin:」の右側にあるグレーのテキストボックスをクリックして、ポップアップメニューの「Load DLL...」をクリックします。

dsp_vup-4


そして、つい先程「Amplio2.dll」を保存したフォルダーを開いて「Amplio2.dll」を選んで「開く(O)」をクリックします。

amplio2_open

これでAmplioが実装され、このようなユーザーインターフェースが現れます。

amplio2_UI

各部の細かいパラメーター設定はあとでゆっくり研究してください。

音響効果のオン(有効化)とオフ(無効化)の切り替え操作

VSTホストを初めてAIMPに読み込んだときはデフォルトで有効化の状態になり、読み込まれているプラグイン(たとえばAmplio)があれば音響効果も有効化されます。

プラグインの音響効果を無効化するときはVSTホストのダイアログを表示させてから、左上にある「VST Plugin:」の表示をクリックすれば無効化できます。ここはクリックするたび無効化と有効化が交互に切り替わります。

dsp_vup-3

VSTホストの方を無効化したいときは、旧バージョンのAIMPならメニューから「DSPの管理」>「サウンド効果」タブ>「DSPプラグイン」ドロップダウンリストの順にたどればVSTホストの「(無効)」を選択できます。

新しいバージョンのAIMPは「DSPの管理」のDSPタブで読み込まれているVSTホストのチェックを外します。

VSTホストを無効化するとAmplioの音響効果も同時に無効化されます。

● ● ●

さしあたって簡単な音響効果を楽しみたいときは「Program」という項目をクリックすると、あらかじめ登録されているプリセットがドロップダウンリストで表示されますので、AIMPを再生しながら好みの音響効果を試してみるのがいいと思います。

amplio2_prg

これでAIMPにDSPプラグインとVSTプラグインを実装する作業は終わりです。

ボーカル曲には調和のとれたOril Riverがおすすめ

上に紹介した Amplio はどちらかというと、のっぺりしがちなシンセサイザー音源などのインストゥルメンタル楽曲にメリハリのある音響効果を与えるのが得意なエフェクターです。

これをアニソンやポップスなどのボーカル曲に使うと、逆にリズム楽器やエレキギターなどの楽器演奏が尖りすぎて、設定次第では酷く耳障りだったり全体の調和が崩れたりして不快な音楽になってしまうことがあります。

ボーカル曲を心地よく聴くには、リズムや音のメリハリよりも反響音などで空間的な広がりや臨場感といった雰囲気を楽しめるエフェクターの方が適しています。

そこで、ボーカル曲をメインに楽しみたいという人には Oril River をおすすめします。

OrilRiver

このプラグインもPLUGINS4FREEからダウンロードできます。
Oril River をダウンロード

https://plugins4free.com/plugin/2538/

Windows用は32ビット用(Win 32 VST)と64ビット用(Win 64 VST)の2種類に分かれていますが、レイテンシーの違いなどはありませんので、お好きな方をダウンロードしてください。

OrilRiver2

OSが32ビット版か64ビット版かというよりも、VSTホストの動作仕様によって相性の良し悪しがあります。VSTホストがどんな挙動をするか心配なら最初から32ビット版(Win 32 VST)を選んだ方が無難です。

Winamp VST Host は32/64ビット両対応なので心配はないのですが、64ビットに対応しない他のVSTホストや動画編集ソフトでも使うことを想定するなら、32ビット版を選んでおけばダウンロードし直すなどの二度手間も省けます。

ダウンロードが完了すると OrilRiver.zip がローカルディスクに保存されていますので、これを解凍します。

解凍後の OrilRiver フォルダの中に「OrilRiver (x86)」というフォルダがあるので、その中の「OrilRiver.dll」を Amplio のときと同じ要領でVSTプラグインの保存用フォルダに移しておくと良いでしょう。

CドライブのVSTフォルダに OrilRiver というフォルダを新規作成して、そこへ OrilRiver.dll を保存すると次のようなディレクトリ構造になります。

C:\VST\OrilRiver\OrilRiver.dll

あとは AIMP の「DSPの管理」を開いて Amplio と同じ手順でプラグインをロードするだけです。

特徴にも少し触れておきます。

Oril River はリバーブと3バンドイコライザーを組み合わせて疑似環境を演出することが得意で、スタジオやコンサートホールなど35種類のプリセットをあらかじめ備えています。

初期反響音(E.R)のバリエーションは12種類、残響音(Reverb)のバリエーションは5種類あり、これらの組み合わせと各質感パラメータのレベル調整によって音空間の違いを作り出します。

次は、音楽プレーヤーのAIMPをこれから試してみたいという人向けに入手先のご紹介です。

続きを読む

dw-image

かれこれ10年近く愛用している Fuji Xerox の DocuWorks(ドキュワークス)。
今まで普通にスキャンできていたのに突然、どうしちゃったの?
すごく便利だったのに―――。

いつものように描き溜めたイラストをスキャナーで読み込んで DocuWorks に保存しようとしたら、いつもと違うスキャナーのソフトが立ち上がるので、なんかおかしいなと思った。
しかも、ちゃんとスキャンの動作をしてくれない。

もしかしたら、また Windowsの自動更新の影響で勝手にドライバー関係の設定が書き換わったり消されたりしたのかな?と。。。

でも DocuWorks のメニュー「ファイル」から「スキャナの選択」を開いて「ソースの選択」のダイアログを見れば、リストの中に目的のスキャナーの名前が見つかるはずだから。

と、思ったのだけど―――見つかりませんでした。

DocuWorks のバージョンが「8.0.0」だから?古すぎて、そろそろダメなのかも?
サポートページで調べてみたら Windows10 で安定動作するバージョンは「8.0.5」以降ぽい感じも。
ていうか、あれ?Fuji Xerox いつのまに FUJIFILM に社名変えたの?

ちなみに今の DocuWorks の最新のバージョンは「9.1」なんですね。

それはそうと、いくら調べても FUJIFILM さんのウェブサイトにはスキャナードライバーを元に戻す方法とか、その辺りの手がかりになるような情報すらも載っていません。

ところで―――。

この頃、体感的に少し気になってたことが。
どうも「C:\Program Files\」と「C:\Program Files(x86)\」のディレクトリに関しては、プログラムの挙動に対してセキュリティが徐々に強化されている印象。 

ひょっとしてデバイス関係とやりとりする何かがセキュリティの強化でブロックされたりしてませんか?

と、今回は嬉しいことに直感が見事にビンゴしてくれて、珍しく早期解決に至りました。
もしかしたら他にも困ってる人がいるかもしれないので対処の記録を残しておきます。

●構成●

  • スキャナーは「Canon PIXUS TS8430」という複合機を使用。
  • DocuWorks Desk のバージョンは「8.0.0」
  • パソコンは Windows 10 Home 64ビット版
    バージョン 21H2


現象

  • 今まで普通にスキャナーを認識して普通にスキャンできていたのに突然スキャナーを認識しなくなった。
  • 「スキャナの選択」で「ソースの選択」ダイアログを表示させてみても、そこに当然あるはずの「Canon TS8430 series Network 20.0 (32-32)」が一覧に出てこない(消えていました)。
ソースの選択(消失)

対処の手順

DocuWorks が開いていたら、とりあえずDocuWorks は完全に閉じて終了させてから作業します。
  1. DocuWorks がインストールされているフォルダを開いて、dwdesk.exe というファイルを探す。
    デフォルトのままインストールしたのなら多分「C:ドライブ」のここ↓
    C:\Program Files (x86)\Fuji Xerox\DocuWorks\bin
  2. dwdesk.exe を右クリックして「プロパティ」を開く。
  3. 「互換性」タブを選択して、「設定」枠内の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れる。
  4. 「OK」ボタンをクリックして閉じる。
dwdeskプロパティ

結果

DocuWorks を立ち上げて、もう一度「スキャナの選択」から「ソースの選択」を開いてみて、スキャナードライバーが表示されていれば解決!
※この例では「Canon TS8430 series Network 20.0 (32-32)」が一覧に表示されて無事に復活
ソースの選択(復帰)

―――めでたし、めでたし、でした。

効果のなかった方法

ネットの情報を参考にして試したけど効果のなかった方法もメモしておきます。
  • パソコンの再起動
  • スキャナードライバー(プリンタードライバー)の削除と再インストール
  • DocuWorksのアンインストールと再インストール
  • 「ネットワーク検索」を有効にする(すでに有効)
  • 「SMB1.0」を有効にする
  • 「ネットワークと共有センター」にある「共有の詳細設定の変更」から「すべてのネットワーク」欄の「パスワード保護の共有を無効にする」を選択(すでに選択済み)
  • 設定の「更新とセキュリティ」から「更新の履歴を表示する」を開いて「更新プログラムをアンインストールする」で最近インストールされたものをアンインストールしてみる
  • アンチウイルスソフトの停止、DocuWorksのプログラムまたはプロセスの例外追加
  • DISM.exe /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
  • sfc /scannow

宣伝

DocuWorks はドキュメント管理ソフトとしてイチオシなので、こんな人におすすめしたいです。
  • 資料や記事のスクラップをするのが好きな人
     → ペーパーレス化で整理がもっとラク
  • 図面や作品原稿の提出物をコピーして残しておく人
     → 仮想プリンターになるので保存と管理がラク
  • 手続きの控など大小様々な紙を保管しておくのが嫌いな人
     → 電子文書ならあとから印刷も削除もラク
  • クリップで束ねたりバラしたり、いろいろ書き込んだりする人
     → めちゃくちゃ自由すぎてラク
  • 仕事でも趣味でも、とにかく色々な種類の文書を作成する人
     → 蓄積した文書をまた活用できるのでラク
  • 勝手に見られたり捨てられたりしない保管場所が必要な人
     → パスワードで文書を保護できるのでラク
下の DocuWorks はAmazonアソシエイトのリンクです。

DocuWorks 9.1 ライセンス認証版 / 1ライセンス
は去年2万円近くしてたのに、この記事を書いてる時点で相場が15,000円くらいまで値下がりしてる。。。。うっ続きを読む

もしかしたら解決できずに頭を抱えている人がいるかもしれないので参考用に載せておきます。

Inkscapeのサイドバーにはツールボックス(ダイアログ)をドッキングすることができますが、いろいろといじっているうちに使いづらい状態になってしまうことがあります。

たとえば、ツールボックスをサイドバーから取り出して独立したフロートウィンドウにしたり、またサイドバーに戻したりしているうちにツールボックスの並びが縦長に展開してしまって、下の画像のようにスクロールバー(縦長の青色棒)が表示される状態になってしまったり。

inkscape_sidebar1

これを、下の画像のように選択されていないツールボックスは下に折りたたんで閉じて、選択されたツールボックスだけ表示される状態にしたい(戻したい)という場合。

inkscape_sidebar2

実は、サイドバーの仕組みを理解できれば誰でも解決できます。

もともとツールボックスのダイアログにはデフォルトの表示領域があって、その大きさのパネルのようなものがあると思ってください。
そのパネルを縦にたくさん並べていくと、やがて画面のサイズに収まらなくなってしまいます。
収まらなかった部分はスクロールバーで移動して表示しなければなりません。

このパネルを縦に並べるのではなくて、レイヤーのようにツールボックスのダイヤログの上に別のダイヤログを重ねてあげると、スクロールしなくてもいいサイズにすっぽり収まります。

手順は、それぞれのツールボックスの名前が表示されているタイトルバーの部分をドラッグして、重ねたいツールボックスのダイアログ上でドロップします。

ドラッグしているときに表示領域が水色に変わるので、その四角形がダイアログの上で一回り小さくフロートしているような状態に変化してからドロップするのがコツです。

サイドバーの枠のどこか、あるいは隣合ったダイアログの側面に張り付く状態では、うまく重なりません。

感覚としてはツールボックスのダイアログの上側に別のダイアログをドロップして重ねていくイメージなのですが、実際はドロップしたダイアログのタイトルバーが下側に向かって並んでいきます。

あとは動画を参考にして、うまく重なるように挑戦してみてください。



Inkscapeはベクター形式の画像を扱える無償の図形描画ソフトです。
趣としてはAdobe Illustratorに似ていると思います。

Inkscape(フリーウェア)を配布しているページ

本家:https://inkscape.org/ja/
窓の杜:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/inkscape/



ツイッターを見ていたら Wonder of Wonder Art という面白いものを発見したので、いつもの癖ですぐに食いついてしまいました。

お絵かき掲示板の要領で絵を描いたら、それがそのまま曲に合わせて踊りだすなんて。楽しすぎる!
素敵なアイデアに感動しました。
ただ、あまり深く考えずに描き殴ってしまったので雑な仕上がりになってしまいましたけど。

描いた絵をアップロードするだけ


完成した後の動画は直接URLをブラウザで開く再生方法のみで、動画データのエクスポート機能やローカルファイルへの保存方法は備わっていません。

自分の作品のURLは、[SHARE]をクリックして表示される画面中央のNAME欄にハンドルネームを入れて、OKをクリックするとシェア用URLとして発行されます。

録画とか保存をしたいときは、自前でデスクトップキャプチャーツールなどを使ってブラウザの再生映像を録画するしかなさそうですね。

Windows10/11のPCを使っている人でXbox Game Barの機能が動作する環境なら「Windows」+「G」のキーを同時押しで、とりあえずアクティブなウィンドウに対するキャプチャーツールが呼び出せます。

いきなり「Windows」+「Alt」+「R」のキーを同時押しすることでも録画を開始できます。

Xbox Game Barが起動しないよ?という人はハードウェア環境が対応していないのか、もしかしたらPCの設定パネルで機能が無効になっているだけかもしれません。

【設定パネルの確認方法】
パソコンの「設定」(歯車アイコン)を開いて「ゲーム」のXbox Game Barの機能をオンにします。

XboxGameBarSetting

ここがオンになっているのにXbox Game Barが起動しない、あるいはオフのままでオンに切り替わらないという場合はレジストリ設定を直接確認してみる方法もあります。

【レジストリ設定の確認方法】(PCスキル上級者向け)
まずパソコンのアカウントは管理者権限でサインインしていることが前提で、「Windows」+「R」のキーを同時押しで「ファイル名を指定して実行」のダイアログに「regedit」と入力します。

レジストリエディタが開いたら、次のレジストリキーを見ます。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\GameDVR

ここの右ペインに「AppCaptureEnabled」という名前があれば、ダブルクリックして値を(0)から(1)に変更します。
もしこの名前がなければ、右クリックメニューで「新規(N)>DWORD(32ビット)値(D)」から16進数の値「1」を追加します。

AppCaptureEnabled

但し、レジストリ操作をしたことがない人は不用意に触らない方が無難です。
うっかり間違った操作や設定をしてしまうと最悪の場合はPCが起動しなくなることがありますから。
とりあえず1部分だけ録画したものをYouTubeに載せてみました。
YouTubeで公開すること自体もまた初めての体験です。

オリジナルの動画再生URLはこちら。
Wonder of Wonder Art: My URL

https://aidn.jp/wowa/47719753

パソコンのブラウザ上で見ている人はマウスを上下左右にドラッグしてみてください。
カメラアングルを変えて、被写体の周りをぐるりと回るように動かしてみることもできます。

試しに自分でも描いてみたい、という人は下のURLをブックマークしておくと便利かも。
Wonder of Wonder Arthttps://aidn.jp/wowa/
リンクページを開いて最初の画面をクリックするとスタートします。

画面左上の[DRAW]のボタンをクリックするとお絵描きモード。
すでに描いた絵のアップロードが済んでいる場合は、[SHARE]のボタンをクリックすると[TWEET]のボタンが表示されてTwitterにリンクを投稿することができます。

描いた絵を初めてアップロードしたときは、NAME欄にハンドルネームを入力してOKをクリックするとシェア用URLが発行されます。続きを読む

思いがけない情報を貰えたので、すごく嬉しい!!
Windows10でPictBearを使うと」で言及していたダイアログの不完全な表示問題。
この解決方法を「とおりがりの名無しさん」という方がコメント欄で教えてくれました。
※「とおりがり」はわざとかな?発音しづらいけど・・・
感謝感激雨あられ、本当にありがとうございます。
嬉しさのあまり勢いで非公式の修正パッチを作っちゃいました。
もし同じ症状で困っている人がいたら是非利用してください。

Windows11 Home (バージョン24H2) でも有効に機能してくれることを確認しました。


続きを読む

Feeder(フィーダー)というチャットサイトがあるのだけど、数日前から激しいDDos攻撃を受け始めたらしく、ひょっとしたら紹介する機会もないままサービスが終了してしまうのかと心配だった。
だけど、やっと復旧の目処が立ったようなので・・・紹介しても大丈夫かな?
大丈夫だよね?

紹介するのは Feeder というチャットサイト。
公式サイト:http://www.x-feeder.info/
feeder_home

ここは、とにかく「簡単」で「便利」なところがオススメ。
メールアドレスが無くても登録できる。

ただ、現在のところはプレミアム版(廃止予定)と無料版があって、無料版だと30日間(100日間)無投稿ならチャットルームを自動削除されるとか、メールアドレスを登録していないとチャットルームの初期化や削除に制限があるとか、少し気をつけなければならないことがいくつかある。

それでも、 仲間内(パスワード入室式)で記録の残せるちょっとした連絡手段が欲しいとか、自分のウェブ・サイトやブログ・サイトの読者を対象に、付加的で小規模なコミュニケーション手段を提供したいようなときは最適だと思う。

詳しくは本家Feederのサイトへ行ってもらうとして、 もし利用登録するのであれば、現時点で気をつけなければならないことだけ触れておきます。

「ルームの作成に失敗しました」と表示されることがある


チャットルームの作成はトップページの「ルームを作る>>」というオレンジ色のボタンから手続きできるけど、最近のDDos攻撃の対策でチェックが後回しになっているのか、最終的に登録画面の利用規約直下にある「ルームを作る」ボタンを押してもエラー画面が表示されてしまう。(2016年9月3日現在)
feeder_error
もしかしたら、この記事を書いている時点で何らかの改善が行われている可能性もあるけど、仮に同様の状態になったとしても慌てないで。

「ルームの作成に失敗しました。[ ]」と表示されてはいるものの、実際には登録が正常に完了している可能性があるから。

まず、メールアドレスを登録した人は、登録したメールアドレスに登録完了の通知が来ていないか、数分くらい待機して確認して欲しい。

メールアドレスを登録していない人は、 「http://www2.x-feeder.info/○○○/」(○○○は自分が入力したFeeder ID)のように直接、ブラウザのアドレスバーに打ち込んで、自分の申し込んだIDのチャットルームが開けるか確認して欲しい。

多分、正常に登録できていると思う。

おそらく、ここ最近のDDos攻撃対策を優先していて、システムの細かい動作チェックまで手が回っていないのだと思う。 

無事に登録が完了したあとは、自分が登録した管理パスワードで、チャットルームのメニューからサイトの設定変更ができる。
タイトルやデザインの変更、アバターの管理など、無料版でもある程度は設定が変えられる。


ちなみに、長万部みなと(そこはかとなくゆかし)用のチャットルームも作ってあるので、興味がある人なら入室歓迎です。
実際に利用登録する前にFeederの雰囲気を確かめてみたいとか、誰もいないときに独り言つとか、興味本位の覗き見とか、動機はともかく興味があったら気軽に入室してくださいまし。
しばらくパスワード無しで開放しておくので、出入りはご自由に。


そこはかとなくゆかし(長万部みなと)のチャットルームはこちら。
https://www2.x-feeder.info/minato/
※「http://www2.x-feeder.info/minato」末尾の「/」が抜けるとダメ


一応、ブログの左側(サイドバー)の一番下くらいに Feeder Navi というブログパーツを付けてあるんだけど、ちょっとリンクに問題があるみたいなので、少し補足ね。
Feeder Navi の下側にあるリンク「このFeederにアクセス」をクリックしても「○○は存在しません」云々の表示になってしまうかもしれない。
推測するに、原因はリンクアドレスの文字列に問題があると見ている。「このFeederにアクセス」のリンクアドレスには末尾の「/」(スラッシュ)が欠けているとかね。なぜなら、末尾の「/」を無くしてみると同じ「○○は存在しません」云々の表示になるから。
それか、DDos攻撃の被害で未だに解消できていない障害が残っているのか・・・。
とりあえず現状で把握しているのはサーバー「www1」と「www2」とでは「/」の有無による表示内容が違うので、もしかしたら仕様の違いが関係するのかも。「www1」のサーバーだと「○○は存在しません」ではなくて、ガイダンスに正しいアドレスが表示されるようになっているし。(あるいは実際はDDos攻撃の被害を境にして応答が違うとか、ユーザーによって違うとか、何か利用実態によって差異があるのかもしれない)
いずれにしても、この件についてはFeeder運営事務局へ報告フォームを通じて伝えてあるから、改善されるんじゃないかな、多分・・・。


ただ、このチャットルームは無料版なので、30日間(アカウント方式に移行してからは100日間に変更)、何も投稿が無いとチャットルームが自動的に削除されてしまう。
なるべくそうはならないように自分自身(長万部みなと)が最低でも30日に1~2回は一言コメントを入れるようにするけど、できれば誰かがコメントを書いてくれたら維持がラクチンかなぁ~(あぁ、悪い顔になってる)。
といいつつも、もしかしたらチャットルームで図らずともバッタリ鉢合わせしてしまうようなことがあるかもしれないので、そこはひとつ、ご愛嬌ということで。

もちろん、Feederの利用規約に反することや不適切な書き込みがあれば、すべて独断と偏見で予告なく投稿を削除したり、容赦なくアクセス禁止にしたりします。


あと、本家Feederのサイト上ではこのチャットルームを「紹介しない」設定にしているので、入室してくる人の大部分はこのブログのリンクを経由して入室している人だけだと思う。
ということで、チャットルームの方に長万部みなと宛のコメントを書き残してくれても、もちろんオーケーです!!


2017年7月17日追記
長万部みなとのチャットルーム(みなとチャット)は非公開にしましたので、本文の関連部分は抹消しました。また、自動削除対象の無投稿期間が30日間から100日間に改められたようなので、記事の該当箇所を訂正しています。

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ゲーム、フィギュア、グッズ、Blu-ray、音楽、本、チケット、同人あれこれ・・・。さすがアニメイト。
「『らき☆すた』と学ぶ化学[理論編]が面白いほどわかる本」まであった!でも[無機編]と[有機編]はなかった惜しい!🤭


長万部みなとの新しい投稿

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